グリーンカード・DV-2012・アメリカ永住権取得
こんにちは〜
グリーンカードジェーピーお客様担当のHiro.Pです〜
毎日暑いですね。
先日、2008年に行われたアメリカ永住権グリーンカード抽選プログラムDV-2010にてご当選のお客様から「とうとうグリーンカードが届きました〜
」とのご報告が。
そう、抽選永住権に応募して、最終的にグリーンカードが手に入るのにおよそ1年半かかったんですね。
ちなみに、DV-20××で表される毎年のアメリカ抽選永住権プログラムですが、この「20××」はその年度にグリーンカードが発行される、という意味を表しています。
2008年の抽選永住権がDV-2010と呼ばれるのは、『アメリカの2010年度である2009年10月〜2010年9月の間に最終的に移民ビザが発行される』という事を意味しているんです。
ところでめでたくグリーンカードを手にされたお客様が好意で送って下さったグリーンカードのデジカメ写真を見てびっくり。

今年新しくデザインリニューアルしたアメリカのグリーンカード。それまでクリーム色だったのが、読んで字のごとくグリーンになりました。最新技術が沢山使われています。(この画像はお客様のカードではありません)
「グリーンカードが、グリーンになってる〜!」
そう、今年の5月よりグリーンカードのデザインが新しくなったのです。
↓今年前半まではこんなカードでした↓

DV-2011にご当選の方は、新しい緑のカードになりますよ!
DV-2012に挑戦検討中の方も、お楽しみになさっていて下さいね!
clala
7月 23rd, 2010 at 4:17 PM
こんにちは。数あるGC関連のサイトの中で一番情報が新しく豊富なのでいつも楽しく読ませていただいております。
GCについていろいろと調べているうちに疑問に思ったことがあるのでお聞きしたいのですが、グリーンカードを取得すると米国に6か月以内に入国しないといけませんよね。
当選した皆さんはお仕事の都合などどうされているのでしょうか。すぐに辞められない場合は「とりあえずアメリカに入国してパスポートにスタンプをもらい、トンボ帰りで日本に戻ってしばらくしてから本格的にアメリカに移住した」というような記事も見たのですが、これは可能なのでしょうか?今までグリーンカードJPで当選した方の中にこのようなケースの方はいらっしゃいましたか?
トンボ帰りでアメリカに入国したあと、本格的に移住するまでの準備や仕事の整理のため、何か月くらい日本にいられるのでしょうか?(再入国許可証を取らずに)
その際グリーンカードの実物がなくても、パスポートのスタンプがあればアメリカに入国できるのでしょうか。
グリーンカードジェーピー
7月 26th, 2010 at 11:25 AM
clalaさん、コメントありがとうございます。
また当社ホームページを楽しんでご覧頂いているとのこと、大変嬉しく思います。ありがとうございます。
抽選グリーンカード最終面接後の渡米についてですが、すぐに米国に移住された方もいらっしゃれば、グリーンカード発行後、再入国許可証を取った上で日本での仕事などの整理をつけ、移住された方もいらっしゃいます。
以前はグリーンカード取得後、再入国許可を取らずに日本に帰国して、要件があるときに渡米するというケースもありましたが、ここ数年で再入国に関する扱いが厳しくなっており、再入国許可が無い場合、入国時に厳しく指摘され、最悪の場合は権利を剥奪され、強制送還される恐れもあります。
移住までの準備も必要だとの解釈と理解から、グリーンカード取得後に再入国許可証を取得できますが、この期限は2年でこの間は自由に入国できます。
一般的にはこの2年以内にアメリカに移住しなければならないわけですが、諸事情により延長も可能です。ただし再申請はアメリカ国内でしかできません。
つまり、せっかくの当選のチャンスを無にしないためにも、すぐに移住できない理由がある場合は現状判断では再入国許可証取得は必須の手続きといえるわけです。
今後ともアメリカ移住を目指す皆様のお力になれればと思います。
ご期待下さいませ。
けいちゃん
7月 28th, 2010 at 8:18 AM
先日登場させていただきました、自称けいちゃんです。
いつもありがとうございます。
visa bulletinもSeptemberでcurrentになりました。これで、2010の当選者の人は全員無事カード発行ということになるのでしょうか?
ところで、再入国の延長とありましたが、これは米国内にいれば何度でも申請が出来るのですか?再入国許可書が下りるのに数か月かかるとききますが、申請だけして、アメリカ既存の住所に送るようにしてから、届く前に出国してしまってもよいのですか?アメリカから届いた許可書を日本へ知り合いにでも郵送してもらい、入国時に提示するというようなことをする人もいるのでしょうか?
グリーンカードの保持を考えている人もいると思うのですが・・。
変な質問ですみません。
暑い日々が続きますのでご自愛ください。
グリーンカードジェーピー
7月 28th, 2010 at 11:08 AM
けいちゃんさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
引き続きブログをチェックして頂き、大変嬉しく思います。
まずvisa bulletinのDV-2010の「current」についてですが、これはグリーンカードの発給を保証する意味はありません。
当選者全てに面接までの権利は発生しますが、あくまでも抽選永住権数である5万通に達した時点で発給は打ち切られます。また当然ですが面接で永住権取得に適応しないと判断された場合も発給は不可となります。
ただし、当社ご利用のお客様でここ数年打ち切りによりグリーンカードが取得できなかった方はいらっしゃいません。
またお尋ねの再入国許可証の再取得や延長ですが、当社として○回まではOK、最大期間は…といったご質問にはお答えできる立場にありません。これは再入国許可証の発行を認めるのは米移民局であり、個々のケースにに対してそれぞれ必要な審査が行われ、一概に可能性を述べられるものではないためです。ご理解下さい。
たとえばグリーンカード取得後、4年間基本日本で暮らしながら維持できた例があったとしても、それはその方に対するケースであり、一般論には決してしてはならないものです。
グリーンカード(=永住権)の保持ですが、当社お客様のほとんどは当選後アメリカに「移住」されています。日本にいながら保持したいという方はほぼいらっしゃいません。
これは永住権発行の意図を考えれば分かる事ですが、アメリカに居住する意思のない人物に永住権は与えられません。グリーンカードはアメリカで暮らすための「移民ビザ」であり、日本で暮らしながらたまにアメリカを行き来したいと考えるのであれば「非移民ビザ」を申請するのが自然である事はお分かり頂けると思います。アメリカで暮らしながらたまに(長期間ではなく)日本に帰るのであればもちろんグリーンカードでOKです。
ご参考になさって下さい。
けいちゃん
7月 28th, 2010 at 1:24 PM
詳しい説明をありがとうございました。
いつも納得のいく回答で、理解度も深まります。
色々と聞いてすみません。
グリーンカードジェーピー
7月 28th, 2010 at 1:38 PM
けいちゃんさん、早速ご確認頂きありがとうございます。
多くの方が当選を心待ちにしておられ、いろんな事が気になるのも当然ですよね。
これからも皆様のお役に立てるよう情報発信していきますのでご活用下さいね^^
clala
8月 12th, 2010 at 2:59 PM
たびたびお邪魔します。
アメリカ大使館のHPを見ていたらグリーンカードの手続き料金が変わったようなのですが、どの項目が当てはまるのか分かりませんでした。
http://tokyo.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-important.html
DVビザ料金+帰国居住者資格判定料金 になるのでしょうか?
グリーンカードジェーピー
8月 17th, 2010 at 11:19 AM
clalaさん、いつもブログをご覧頂きありがとうございます。
DVプログラムにおける移民ビザの申請料金ですが、料金改定により2010年7月13日より以下の通りとなるようです。
・Diversity Visa Lottery fee:$440
・Immigrant visa application processing fee:$305
・Immigrant visa security surcharge:$74
以上です。日本のアメリカ大使館のWebサイトは情報が不十分な場合が多いですのでご注意下さい。
また、当選者には改めて面接指定時に申請料金の案内が届きますので、上記料金は一般的なものとご参考程度にお考え下さい。