グリーンカード・DV-2012・アメリカ永住権取得
Twitterにてお知らせしていましたが、いよいよ2010年9月8日(アメリカ東部時間)より、アメリカにVisa Waiver Programに基づきビザ無しで渡航する外国人に登録が義務づけられている「ESTA:電子渡航認証システム」承認が1人につき14ドルと有料になりました。
今朝、さっそく新聞朝刊に「わずかな手数料で大きなメリット」と大きな見出しとともに広告が掲載されていたので思わず笑ってしまいました。
一昨日までは 無料で同じメリットだったはずなんですが…
渡米客にとってのESTAの直接的なメリットと言えば、飛行機の中でI-94Wの記入が不要になったことくらいでしょうか。
ESTAの登録システムが開始した2008年8月より、有料化になる可能性は予告されていたものの、正直早かったという印象ですね。
ちなみに$14の内訳は、
●$4:ESTAシステム運営費
●$10:旅行促進費(2009年の「旅行促進法」の制定により新たに支払いが義務づけられたtravel promotion fee )
となっています。
「観光促進のための費用を外国人観光客に支払わせる」「認証にクレジットカードしか使えない」 というのは問題になっているようで、数多くのアメリカメディアでも批判の対象にもなっているようですが、ひとまずこれをクリアしないと我々外国人はビザ無しでアメリカ入国ができなくなった訳ですから、仕方がないという結果ですね。
<ESTAを考察する>(英語サイト)
▼Visitors to pay U.S. tourism promotion fee
▼Foreign tourists to be charged $10 “travel promotion fee” starting September 8
もちろん、アメリカが毎年秋に行う「アメリカ永住権グリーンカード抽選プログラム」(DVプログラム)に当選し、永住権を手にした方はESTAの申請は必要ありません。
当社ホームページ「グリーンカードのメリット 」もご参考になさって下さいね。
先日(2010年8月21日)に12歳年下の一般女性との結婚が報じられた俳優の織田裕二さん。
織田さん自身のオフィシャルwebサイト「Yuji Oda Official Web Site」でもその事実を本人が伝えています。
7月3日に織田さんの代表作でもある、踊る大捜査線のシリーズ最新作「踊る大捜査線THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」が公開され、その直後に私は友人のカメラマンと映画館に足を運びました。
二人とも大の映画好きで、特に踊る大捜査線は友人が10数年前にすごく影響を受けた映画で、その頃大学生だった彼は、この映画を観て一時は脚本家の道を志していたほどです。
そのカメラマンのN君が、劇場でシートに座った直後にこんな話を始めました。
「織田裕二がグリーンカードを持ってて、普段はサンフランシスコに住んでるって話があるんだけど、知ってる?」
N君は私がグリーンカードジェーピーを運営しているという事も知っているので、単刀直入に切り出してきました。私はグリーンカードに関する情報を日夜チェックしているのですが、この話はこの時に始めて聞きました。
N君は映画を観る前に下調べをしている最中、この情報を知ったらしく、私なら何か知っているのではと思ったそうです。N君自身もまた、海外での活動を視野に入れて、グリーンカード抽選プログラムにエントリーしているので、ファンである織田裕二さんがグリーンカードを取得しているという話には、とても興味を持っていたのでしょう。
織田裕二さんに限らず、アメリカを拠点に活動している、日本人アーティストは数多くいて、確かにアメリカの永住権、グリーンカードを取得している人もいます。
特に音楽関係、演劇関係、画家、作家、スポーツ選手など、グリーンカードを取得している人は多いようです。
有名人、著名人は海外での活動にメリットを感じてグリーンカードを取得している人が多いと思いますが、誰にでもチャンスと可能性はあると思います。そのチャンスを掴むまで、広く門戸を開いたアメリカ永住権の抽選枠、グリーンカード抽選プログラムのDVプログラムに応募し続けている人もたくさんいます。
一人でも多くの方の夢をつなげる事ができるように、グリーンカードジェーピーではスタッフが一丸となって100%確実と言い切れる抽選への応募を行っています。
(今回のブログはグリーンカードジェーピー運営責任者の秋吉が書きました)
参考ページ:グリーンカードのメリット
こんにちは!相変わらず猛暑が続きますね。
まもなくお盆休みの方も多いと思いますが、 みなさまどのようにお過ごしの予定でしょうか?
先日、グリーンカードジェーピーホームページの「お客様インタビュー」でご協力頂いたNY Love様より、「アジア旅行に行ってきました〜」と素敵な写真とともにメールを頂戴しました

カンボジアとタイをご訪問になったそうです。
私は東南アジアは未経験…異国情緒に満ちた色彩溢れる写真にワクワクしちゃいます
以下はNY Love様のコメントより
今回の旅は、カンボジアのアンコールワットに2日、その後バンコクに3日のプチ旅行。バンコクでは中山美穂さん主演の映画「サヨナライツカ」の舞台にもなった「マンダリン・オリエンタル・バンコク」に宿泊しました。
いつもは貧乏旅行なのですが(笑)、今回はちょっぴりセレブな雰囲気も味わってきましたよ。
スタッフさんのとても細かいおもてなし,褐色の肌からの笑顔,灼熱の日差し,南国のフラワーやガーデン,おいしいフルーツ。
何をとっても溜息のでるホテルでした。
ただ、もちろんバンコクやアンコールワットの世界遺産は偉大で楽しい旅になるのですが、海外に出るたびに『あぁーNYに帰りたい!』と思うのはなぜ??? と自問自答です。
どちらの国もパワーがあって好きなんですが、パワーの種類が違うんですよね。きっと。
素敵なご感想ですね♪
きっとNY Love様にとっては、魂のある場所がNYなんでしょうね。
日本とアメリカ以外の国を体験するのも、また新たな発見があって刺激的ですよね。
また拝見した中にはこんなお写真が↓

オリエンタルマンダリンバンコクでの1ショットとのこと。
黒いドレスとつばの大きな帽子がとっても素敵!!
思わず素敵です〜とご連絡したら、この黒いワンピースはNYでご購入になったお気に入りのものとのこと。
う〜ん、納得です!
日本国内にお住まいの方は、お盆には国内・海外共にご旅行に行かれる方も多いかと思います。
少し早いですが、皆様、楽しい休暇をお過ごし下さいね。
ハワイに行きたいHIRO.Pでした
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