2018年度 抽選永住権(DV2020)無料予約

Hi,みなさん!ご機嫌いかが?グリーンカードジェーピー特派員のSarahよ。
今日は当選時にとても重要となるCASE NUMBER(ケースナンバー)について分析するわ。聞いたことない、って方も多いんじゃないかしら?だけど、DVプログラムは当選すれば終わりじゃない。実はこの「ケースナンバー」が重要な意味を持つのよ。

ケースナンバーについて理解しよう!

「ケースナンバー」とは、DVプログラムに当選者に発行される、当選手続きのための固有番号のこと。この数字が、当選後のどの時期に面接が行われ、永住ビザが発給されるかを決定するのよ。国務省ホームページ上で当選と同時にこのナンバーも確認できるわ。

 

<ケースナンバーの構造>

ケースナンバーは14ケタの英字+数字からなるもので、DV-2017でアジア地域で申請・当選の場合、2017AS000×××××の形が基本になるの。
先頭の2017は当該のDVプログラム年度を、アルファベットASはアジアの略よ。

そして重要なのが上記「×」で表示された部分、下4〜5ケタの番号よ。
数字の読み方の具体例を以下に示すわね。

例1:2017AS00006500 = DV-2017におけるアジア地域の6,500番
例2:2017AS00032611 = DV-2017におけるアジア地域の32,000番台

ここまではOKかしら?

そしてこの下5ケタの数字が、当選後の手続きを大きく左右するの。
DVプログラムにおける移民ビザ発給数は50,000件と決まっているんだけど、実際の当選はその倍近い人数が選出される。これは、ビザ発給資格がなかったり(学歴が満たない、応募に不備があった、など)、実際に手続きを進めない当選者を見越してのもの。
そのため、ケースナンバー順に面接が行われ、ビザの発給が規定の50,000件に達した時点でその年の手続きは打ち切られてしまうの。すなわち、ケースナンバーが小さいほどグリーンカード取得の確実性が増すという事ね。

ケースナンバー推移の一覧表から分析しよう"

では、面接スケジュールにケースナンバーがどのように関わっていくのか見てみましょう。
ビザ発給を最終決定する面接は月ごとに番号が発表され、10月からスタートし、翌年の9月で終了するわ。

面接月を決めるケースナンバーの推移(ASIA:過去7年分)
プログラム
名称
DV2019 DV2018 DV2017 DV2016 DV2015 DV2014 DV2013
10月 1,000 1,200 2,100 2,800 2,500 1,800 1,900
11月 1,600
1,750 3,000 3,100 2,950 2,500 2,350
12月 - 2,500 3,500 3,600 3,200 2,650 2,700
1月 - 3,400 4,000 4,150 3,250 3,000 3,400
2月 - 4,050 4,700
4,500 3,825 3,700 4,300
3月 - 4,400 4,700 4,900 4,300 4,325 5,200
4月 - 5,300 5,500 5,800 4,725 5,350 6,525
5月 - 6,425 CURRENT 6,850 5,275 6,500 7,850
6月 - 7,800 CURRENT 8,000 5,950 7,425 8,900
7月 - 10,500 CURRENT 10,550 6,850 8,900 9,850
8月 - CURRENT CURRENT CURRENT 7,650 12,700 CURRENT
9月 - CURRENT CURRENT CURRENT 7,650 13,350 CURRENT
アジア
当選者数
15,619 15,997 13,499 15,002 20,002 23,270 16,045

DV-2013の段をみてみましょう。
まず、スタート月の10月は1,900。
これは、ケースナンバーの下5ケタが1番〜1900番までの人が10月中に面接を行い、問題が無ければビザ発給が受けられる事を意味しているの。
翌月の11月は2,350。ということは、11月にはケースナンバー1901番〜2350番までの人の面接が行われることになるわ。

同様にして現在も毎月、2ヶ月先のケースナンバーの発表が行われているわ。この表は多くの人に役立つと思うから、今後も最新情報を更新していくわね。

<CURRENTに注目しよう!>

ケースナンバー分析で忘れてはならないのが、表の下部に見受けられるCURRENTという文字。これは、DVプログラムによる発給枠に余りがある限り、どんな大きな番号の人でも面接が行われる事を意味するの!
残念ながらDV2014、DV-2015は「カットオフ」といって当選してもケースナンバーが大きい人は足切り、当選者の半分近くが永住権取得不可になってしまったの。ケースナンバーの大きい人はこのCURRENTの出現が早くでるよう祈っておいてね。

2万台、3万台だから期待半分で…は大間違い?!

DVプログラムに関してよく目につく個人発信情報に「1万台前半だったから期待できる」「3万台だったから絶望的…」といった内容があるの。
もちろん、数字が小さいにこした事は無い(それだけ早く面接が回ってくる)んだけど、みんなが見落としがちなのが、「全体の当選者数がどれくらいなのか」ということ。
表の一番下の「アジア当選者数」を見て。一目瞭然で分かる通り、実はアジア当選者数というのはここ数年は14,000〜15,000人で推移してて、分母は大きく変わらないのね。
それなのに、年によっては3万、4万台という数字が出てくる…というのは、ケースナンバーの間は確実に飛んでいるわけ。(10,001番の次が10,002番ではない)

例えば5月の当選発表で表示されたケースナンバーが2万台だから大丈夫かな・・・と思っていても、DV2014の時の様な動きをされると安心とは言いづらくなってしまうわ。
実際の面接がいつ頃になるのか、自分のケースナンバーから移民ビザ取得の望みがあるのかどうかは、実際にその年の10月〜12月くらいのケースナンバーの動きを見ないとなんとも言えないのが実情。ただ、既に言った通り、ここ数年の推移やCURRENTの出現から考えれば期待できるのではと考えられるわ。

見事当選を勝ち取った方は、このページを参考に、面接・渡米計画を立てていきましょうね!!一人でも多くの方の喜びの声が聞けることを心から祈ってるわ!GOOD LUCK☆

ページ上部へ

SPECIAL コンテンツ

5分でわかる!グリーンカードの取得方法 当社が選ばれる7つの理由 カスタマーインタビュー。だからグリーンカードが欲しいんです。 当選者サポート 1000番台?3万番台?ケースナンバー徹底分析
Hello! アメリカン・ライフ

グリーンカードジェーピーがお届けするメールマガジン「Hello! アメリカン・ライフ」定期購読は下のフォームからお申し込み下さい。登録はもちろん無料!!

クレジット・銀行振込・郵便振替

CPISSL