
Hi,みなさん!グリーンカードジェーピー特派員のSarahよ。今年もDV-2012の申請応募〜当選、そして取得のコツを私がナビゲート!
今年は去年から申請期間が半分に!いよいよスタートは10月5日(アメリカ時間)よ。早めにチェック&準備して一歩でも永住権取得のチャンスに近づきましょうね!
DV-2012は2010年に実施されたDVプログラムで、すでに応募期間は終了しており、本年度2011年はDV-2013として実施が予定されています
▲このオレンジの当選封筒ともお別れなんて、さみしいわ…毎年5月になると毎日郵便受けを覗いてはソワソワ、という方も多かったんじゃないかしら?
今年DV-2012の一番の変更点はこれね。
これまでのDVプログラム第1回から17年間続いていた「当選通知の発送」が今回から行われなくなるわ。
当選発表は2011年5月1日(アメリカ東部時間)以降、アメリカ国務省ホームページの「Entry Status Check」を用いての確認のみとなるわ。手順は現在稼働している「DV-2011当選確認方法」とほぼ同様と考えられるから参考にしてね。
当選通知が郵送で届かない、当選結果はオンラインのみ… これが意味する最大の注意点にお気づきかしら?
申請完了時に発行される『Confirmation Number』を無くすと、即、OUT!よ。
Confirmation Numberとは、DV-2012申請完了時に発行される、固有の16桁の確認番号のこと。昨年の例では、このConfirmation Numberと、姓と、生年の入力で当選結果を確認できたの。当然、Confirmation Numberを無くしたり、一部が間違っていたりすると本来の当選に辿り付けないことになるわ。また、Confirmation Numberは申請受付時にのみ発行され、それ以外で番号を知る事や再発行は一切できなくなっているの。
また、それまで当選通知に含まれていた当選後の手続きの案内も、同じ「Entry Status Check」ページで順次行われる予定よ。面接の日時の案内もこのページで行われるから、申請が完了したその日から、パスポートに移民許可のスタンプが押されるまで最大2年間必要になる重要な番号となるわ。
アメリカ国務省のインストラクションでも案内されているけど「Confirmation Numberを申請者自身で保管すること」「申請完了ページを確認できること」を申請代行業者利用時の注意として強く挙げているわ。Confirmation Numberを知らせるかどうか曖昧な表現だったり、申請者個人が当選確認のためにアメリカ国務省サイトにアクセスすることを避けさせたり、そもそもConfirmation Numberについて案内が無いような業者は利用すべきでないわ。
もちろん、Confirmation Numberを自分で保管する時にスペルやアルファベットの「O」と数字の「0」を始めとする似た形状の文字を間違えないこと、結果が7ヶ月後ということもあるから保管場所を忘れないことも重要ね。
グリーンカードジェーピーなら当選結果やConfirmation Numberはマイページにログインすればいつでも確認できるわ。もちろんテキストファイルだからコピー&ペーストで利用OK!例年以上に重要度が増したConfirmation Numberだから、くれぐれも注意してね。
例年厳しくなる写真規定に今年も新たな変更が加わったわ。内容は以下の通りよ。
「プリント写真を読み込んで申請写真とする際のスキャン解像度を昨年の150dpiから変更し、300dpiとすること」
何気ない数値の変更と思われがちだけど、ここに米国務省からの重要なメッセージが含まれているわ。
実際に、150dpiと300dpiでスキャンした画像の比較拡大図が右の写真よ。
画像品質が全く違う事が分かるわよね。スキャン精度が2倍になると、データ情報量は4倍になるの。なぜこの規定が加えられたのか…?それはグリーンカードジェーピーが今年行った「当選者分析」からも理由が分かるわ。
それは『より高い写真精度を求める』ということ。
これはスキャン写真でもデジタルデータ写真でも変わりないと考えられるわ。そしてこの写真精度についてはアメリカ国務省の公式サイトのPhoto Validator(申請期間中のみ稼働)ではチェックできない項目なの。すなわち「申請は出来るけど、当選には繋がらない」という品質不足の申請写真が、実は山ほど存在しているハズよ。
毎年言っている通り「頭の大きさ」や「画像に対する目の位置」「背景の状態」など、
とても重要な項目もPhoto Validatorがチェックできないのも相変わらず同じ。これで大丈夫!と思っていた写真が、実は当選にはつながらないものだったら、ショックよね・・・
グリーンカードジェーピーの「当選者分析」
2年前のDV-2010から特に厳しくなった写真規定。必要サイズも巨大だし、撮影規定も非常に難しい中、DV-2010、DV-2011と申請・当選を進める中で、当選者の写真からある法則があるのではないかとスタッフの一人が気付いたの。それを把握するため、2年間の当選者の写真を徹底分析した結果、"当選を引き寄せる完璧な写真準備方法"が完成したわ。
100%確実申請はもちろん、一人でも多くの方に当選の吉報が届く様にDV-2012お申込者限定でその方法を公開。申込受付後すぐに、詳細な写真準備方法が確認できるわよ。
毎年多数の当選者を輩出するグリーンカードジェーピーだからこそ実現したテクニックだと言えるわね。どうぞ期待してね!
忘れてならないのは、今年から申請受付期間が1ヶ月になったということね。
DV-2012の応募期間は
(※アメリカ東部時間)
アメリカ国務省のWebサイトでは「応募最終週(10/28〜11/3)まで申請を待たない事」を強く推奨しているわ。グリーンカードジェーピーでも今までに何度も確認している事だけど、世界中からアクセスが集中するグリーンカードロッタリーだから、時折サーバーダウンを起こしてしまうの。特に今年は期間が半分になることもあって、終了間際には莫大な数の駆け込みが予想されているわ。
1日でも早く今年度用の準備を行って、余裕のある時期に申込を済ませることが重要ね。
また、大きな声では言いたくないんだけど「今年は当選確率がきっと上がる」わ。
理由は申請期間から考えれば簡単よ。あまり告知するとライバルが増えちゃうから控えめにしておくわね(笑)(ブログで理由を紹介中よ!)
昨年のDVプログラムの全世界の当選確率は0.83%だったの。
この確率は地域差が大きくて、DV-2008の結果ではアフリカやヨーロッパ出生者の当選確率は2%前後、一方アジアは0.58%だったと正式に告知されているわ。
日本も1%未満が標準と考えられているんだけど、そんな中、昨年のDV-2011でのグリーンカードジェーピーの当選確率はなんと1.3%!これも、忠実な写真準備と、失格を絶対に出さない事が功を奏したんだとスタッフ一同とても喜ばしい結果となったの。
応募しなけりゃ当たらない、でも当選できる応募をしなきゃ意味がない。
皆さんの米国永住の夢が叶うよう、心より祈っているわ!一緒に頑張りましょうね!
今年こそあなたに、GOOD LUCK!!




![[Sarahアドバイス:その1]書類での当選通知は廃止!当選発表は2011年5月1日!!](/assets/images/sp_check2012/special_h1.jpg)

![[Sarahアドバイス:その2]写真がさらに難しく!300dpiが意味するモノ…](/assets/images/sp_check2012/special_h2.jpg)
![[Sarahアドバイス:その3] 1ヶ月と変更になったDVプログラム申請期間を最大限活かせ!](/assets/images/sp_check2012/special_h3.jpg)

