アメリカン・カルチャーに魅了されて・・・

アメリカで暮らしたい、働きたいと思う理由は人それぞれですが、もっと根本的な興味の始まりは、小中学生時代の映画や洋楽だった…という方も多いのでは?
今回は、アメリカ文化に魅せられた男性のお話です。

ホストマザーと ▲2008年、お世話になったホストマザー宅を8年ぶりに訪問してきました

東京都在住 KEN様(40代男性)

●自身を見つめ直して一念発起
日本でごく普通に生まれ、学び、働き、生活していた30代前半。人生の転機となる出来事があり、漫然としたそれまでの生活からの脱却を考えていました。

そんな折、旅先の東北であるカナダ人女性に知り合いました。彼女はこんな異国の地で現地の言葉をマスターして堂々と生きている。それに比べて自分はなんと国際感覚も言語能力も無いのか・・・彼女との出会いに打ちのめされ、これをきっかけに英会話教室に通い始め、そこでアメリカでのインターンシップと留学情報を得て、35歳にて1年間をアメリカで過ごしました。

アメリカン・ムービー

●アメリカへの興味のきっかけ
私は子どもの頃から洋画が大好きで、アメリカは憧れでした。
初めて映画館で観た洋画は「キングコング」で確か小学2年生くらい。後に大きな影響をもたらす「イージーライダー」を観たのも小学生の頃だったと記憶しています。
中学生になると毎週欠かさずテレビの洋画劇場を鑑賞。さらに月刊の映画雑誌「スクリーン」や「ロードショー」は必ず購読していました。
最もよく観たのはテレビドラマで「スパイ大作戦」「チャーリーズエンジェル」「ナポレオンソロ」「ダラス」「コンバット」等です。子供の頃はやはりアクション物が好きでよく観ていました。

アメリカ横断の旅 [上]グランドキャニオン
[下]ルート66のGSにて

●憧れが自分のスタイル・行動に
40代に入った頃、友人がバイクの免許を取るとの話を聞いてるうちに自分も触発されて中型免許を取得しました。
初めはHondaGB250でツーリングを楽しんでいたのですが、そのうち物足りなくなり、半年後には大型免許を取得。子どもの頃に観た「イージーライダー」の興奮が蘇り、42歳でHarleyDavidson XL1200Rを購入しました。走ること自体好きですが、それにまつわるアメリカンカルチャーにも興味が強く、バイクファッションなどもアメリカを意識しています。

そうしてハーレーの魅力にどんどんハマっていくうちに、今度はアメリカでルート66を走りたいと思い始め、大型免許を取得して約1年後には実現していました。長い長いルート66を駆け抜ける間、頭の中のBGMはもちろん「Born to be Wild」!!
最初のインターン・留学とはまた違った、アメリカの大自然と自由に心洗われた貴重な体験でした。

ツーリング仲間 ▲ハーレー仲間のオーストラリア人の友人と。英会話の上達にも協力してくれています

●ポリシーはいつも"Challenge"
私は日本人ですから日本に住むことはとても快適で暮らしやすいと思います。しかしそこには色々なしがらみ(家族・友人・仕事など)があり、いつの間にか自分を抑えて生活していることは否めません
一方、異国では周りの雑音が聞こえてきません。特にアメリカ的思考とは、もっと自分を自由に表現しようという貪欲さだと感じます。その第一歩として、今は自分がやりたいと思ったことは何でもチャレンジするように心がけています。
だめだったらそこで止めればいいやりたいと思っているのにそれをやらないで後悔するのは、やってみて失敗した後悔よりももっと悔しい。私はそう信じています。

「スクリーン」「ロードショー」…今のようにネットが発達していなかった時代、この2誌は米文化への道標的存在であったと思います。私も毎月の人気スターランキングは欠かさずチェックしていました。(ロードショーは残念ながら2008年で休刊となってしまいましたが、ROADSHOW WEB版としてネットで復活しています!)
KEN様のチャレンジ精神と行動力があれば、アメリカで今よりもさらに楽しい生活が待っていそうですね。最後のメッセージは本当に心に響きました!

自分を自分らしく実現できる国。「自由の国」アメリカへ!

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