2018年度 抽選永住権(DV2020)無料予約

よくある質問【グリーンカードとビザ取得に関する基本情報】

DVプログラムとかDV-20XXって何ですか?

アメリカの移民ビザ取得方法の一つで、移民多様化ビザ抽選プログラムを英語で「Diversity Immigrant Visa Program」といい、毎年米国務省により施行されます。

DVプログラムは世界の応募対象国から、無作為抽選で合計50,000のアメリカ永住ビザ(Immigrant Visa)割り当てる制度です。

その略称が「DVプログラム」ということです。「アメリカ抽選永住権」「グリーンカードロッタリー」「永住権くじ」など様々な呼称がありますがその示すところは一般的に同義と考えてよいでしょう。

DV-2020などDV-20XXというのは毎年行われているDVプログラム名で、2018年実施のDVプログラム[DV-2020]の場合、応募するのが2018年、当選発表が2019年、その後正式にグリーンカードの発給が2020年度に行われるのでDV-2020と呼ばれます。

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抽選グリーンカードプログラムはいつ行われますか?

実施年によって異なりますが、ここ数年の傾向では9月中旬くらいにその年のDVプログラム実施が発表され、9月下旬くらいに最新の応募要項が公開されています。そして応募期間は10月初旬から11月初旬の約1ヶ月間限定で、国務省のエントリーが公開されます。
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日本に滞在しながら、永住権を維持することはできるの?

アメリカ政府は、永住権保持者はアメリカ国内に居住すべきだ、としています。その一方で個人のビジネスや家庭の事情により、長期にわたり祖国に戻らなければならない状況が起こりうることもアメリカ政府は理解しています。その上で取得後の以下の行為はアメリカに居住の意思無しと判断されグリーンカードの没収の対象となりますのでご注意下さい。

  • アメリカを1年以上離れた場合(即没収)
  •  3年間のうち、アメリカで暮らした期間が1年半未満であった場合
  • グリーンカードを所持しながらESTAや非移民ビザで入国しようとした場合
  • その他入国審査官がアメリカで居住の意思なしと判断した場合

グリーンカードを取得して初めての入国から1年未満は離れてもまず大丈夫ですが、それ以降は半年以上アメリカを離れる場合は「再入国許可証(Re-entry Permit)」の申請が必要です。

通常4ヶ月以内のアメリカ国外の旅行については、永住権保持者のステータスに特に支障はありませんが、1996年に通過した新移民法では、4ヶ月以上アメリカ国外に滞在している場合、アメリカ入国時に質問を受けることや、近年の傾向として場合によってかなり厳しく不在理由などを追求される事があるようです。

もしアメリカ国外での滞在が長期にわたるようであり、1年以上アメリカ国外に滞在するときには、前述の「再入国許可証(Re-entry Permit)」を入手する必要があります。再入国許可証は最高2年の期限で発行され、アメリカ入国の際に必要になります。再入国許可証は一旦アメリカに戻れば複数回申請ができますが、その都度期限が短くなる可能性があります。

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「アメリカ市民権」と「アメリカ永住権」の違いは?

まず「アメリカ市民権」について説明しますと、「アメリカ国籍者」と同義です。そしてアメリカ国内で生まれアメリカの統治下(在米の領事館や大使館などは該当しない)にある人は、すべてその親の国籍、人種、宗教のいかんを問わず「アメリカ市民」と認められます。よって観光目的で滞在し、その間にアメリカ国内で出産した場合でも、アメリカではその子供を「アメリカ国籍者」とみなし、アメリカ市民権が得られるわけです。参政権があり、社会保障も受けられます。

一方の「アメリカ永住権」を得て発給されるグリーンカードは、アメリカ国民以外の外国人を対象に発給される「移民ビザ」です。よって国籍はそのままで、アメリカ国内に居住する権利を持つことになります。

さて両者の違いですが、国籍や参政権などの大きな違いがある一方で、社会保障や納税の義務などは類似しています。なお有効期間については、「アメリカ市民権」は別の国に帰化しない限り有効、グリーンカードは犯罪を犯したり申請なく外国に長期間滞在したりしない限り有効となっています。つまり失効することもあるのです。

またグリーンカードを取得してから5年以上経過すると帰化申請(市民権取得)をする資格が発生します。

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アメリカ永住権保有者の税金は?

アメリカ永住権保有者は、全世界における所得がアメリカでの課税対象となります。ただし日米租税条約により、日本で徴税される所得はアメリカで非課税となります。アメリカでは全ての納税者が確定申告しなければなりませんが、税金については予定納税という形で所得から源泉徴収されて給料を払う企業などが代行して支払います。この仕組みは日本と同じです。違いは個人が確定申告をするので、還付も小切手で直接個人に送られてくることです。日本のように会社が代行して申告し、還付を受ける「年末調整」という仕組みはありません。

関連リンク:外務省「日米租税条約

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DVプログラム以外でグリーンカードを取得できる方法は?

DVプログラム以外でグリーンカードを取得する方法としては以下があげられます。(括弧内は取得に要する期間)

  1. アメリカ市民権を有する方とのご結婚(2年程度)
  2. アメリカ永住権を有する方とのご結婚(5〜6年程度)
  3. 優先枠(多国籍重役、国際的に活躍しているスポーツ選手、オリンピック選手などやアーティスト等)(1〜2年程度)
  4. 投資家枠(100万ドルの資本で10人以上を5年間雇用する必要有り)(1〜2年)※実施要件は変化します。
  5. アメリカ内では募集できない、秀でた技術を有する特殊技能者(労働許可証必要)(3〜6年)
  6. お子さまをアメリカで生み、アメリカ籍をもたせた後、親として取得(21年以上)

以上となりますが、グリーンカードの抽選プログラム以外ではほぼ確実に取得できるものの、一般の方には適用が困難な場合が多いようです。また労働系の永住権申請となりますと、3千から1万ドルと費用もかかるのが現状です。グリーンカードの抽選プログラムは、このようなケースに該当しない多くの方のためにアメリカ政府が門戸を開いているものであり、取得資格も非常にゆるくなっているのが特徴です。

弊社ではDVプログラム当選後やグリーンカード申請時に行う手続である、DS-260(外国人登録)の代行などオプションサービスも設定しており、優先枠での手続でこのオプションサービスを利用されるお客様もおられます。

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移民ビザってなんですか?

永住を目的にアメリカに入国し暮らすためのビザです。取得するにはアメリカ市民との結婚が最も確実に取得できる方法で、その他に就労によりスポンサーをつけて申請する方法(近年相当厳しくなっています)、そして抽選によりこの永住権を発行する抽選グリーンカードプログラム(DVプログラム)があります。

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非移民ビザってなんですか?

まず、日本国籍者がアメリカを訪問する場合、90日以内の観光・商用の滞在であれば「ビザ免除プログラム(Visa Waiver Program)」によりビザは必要ありません。それを超える期間の場合や、留学や就労目的の渡米の場合に必要となるのが「非移民ビザ」です。このビザでアメリカで暮らす以上は期限付きで自国への帰国が必須であり、アメリカに住み着かないことが前提となります。

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アメリカで暮らしたり働いたりする際に必要なビザは?

アメリカ国民以外の人が、アメリカ国内で暮らしたり働いたりするためにはビザ(査証)が必要になります。ビザはそれぞれの国が、自国の利益を保護するため外国人の入国に関する法律や規制を作り、入国後の活動について制限を加えるためのものです。日本人(日本国籍を有する人)がアメリカに入国する場合、観光や保養、親族訪問など報酬を伴わない活動目的であれば「ビザ相互免除規程(Visa Waiver Program/VWP)」により最長90日間ビザなしで滞在できますが、それ以外の目的でアメリカに入国する場合には、目的に合わせたビザが必要になります。

グリーンカードジェーピーではアメリカに永住できるビザ(通称がグリーンカード)の総合情報を取扱い、グリーンカード抽選プログラム応募代行などのサービスを提供しています。このサービスは毎年数千人の方にご利用いただき、当選者も多数輩出しており、弊社サービスご利用で当選された方には無料で当選者サポートサービスを提供しています。

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グリーンカードって何ですか?

グリーンカードとは移民ビザの通称で、アメリカ移民局は永住を目的として合法的にアメリカに入国する移民に対して永住権を与え、外国人登録証を発行します。この証明カードのことを通称グリーンカードと呼びます。

グリーンカードは、アメリカ内でのみ発行または再発行されるもので、アメリカ国外では取得できません。このためグリーンカード抽選プログラム(DVプログラム)に当選した場合、大使館での面接を経てアメリカに入国し、米国内でグリーンカードを受け取る必要があります。

グリーンカードジェーピーではDVプログラム当選後に必要となる外国人登録、面接準備、面接、渡米後手続まで一貫した当選者サポートサービスも提供しています。

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