よくある質問【グリーンカード抽選プログラム当選発表と当選後について】

グリーンカード抽選プログラムの当選結果はどのようにわかるのですか?

2010年実施のDV-2012より、当選結果はアメリカ国務省ホームページにて、オンラインで確認する事になりました。当選発表開始日は5月1日(アメリカ時間)で、申請が成功した際に発行される「Confirmation Number」と申請者の個人情報の組み合わせにより、結果が確認できます。(DV-2011まで実施されていた、郵送での当選通知発送は行われなくなりました。)
「Confirmation Number」が分からなくなると例え当選していても確認できず、またその後の当選手続きも行えなくなりますので、十分に注意して申請情報は保管して下さい。
グリーンカードジェーピーご利用の方は、マイページにすぐに確認作業にご利用になれるよう、当選確認必要情報を独自保管し、いつでもご確認頂けますので安心です。

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当選したら手続きはいつまでに済ませる必要がありますか?

グリーンカード抽選プログラムに当選すると、KCC(抽選グリーンカードの当選手続きを担当するアメリカ国務省の機関)宛にDSP-122とDS230、写真を発送しなければなりません。当選発表後、ビザ発給を決定するとビザインタビュー(面接)は10月より開始されますので、少なくとも8月中にはKCCに書類が届いている必要があります。
もし、必要な時期までに書類が届かない場合、面接日が指定されません。面接日は当選者それぞれに割り振られる「ケースナンバー」により時期が決定し、月ごとにナンバーが決められています。そのため、自分のケースナンバーの月に書類発送・受領が間に合わなかった場合、永住権は発給されない恐れがあります。
ビザインタビューに際しては、数多くの専用書類を準備しなければなりません。グリーンカードジェーピーでは当選者には無料で「当選者サポート」を提供しています。当選後の手続きや必要書類準備方法は全てお伝えします。疑問や不安があればお気軽に相談して下さい。
無事に面接を終えると仮ビザが発行され、その後6ヶ月以内にアメリカに入国し、晴れてグリーンカード取得となります。

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当選後に必要となる書類関係は?

当選後に提出しなければならない書類は毎年多少変わっておりますので、確定的なことは申し上げられませんが、過去の例を参考にしますと、以下のものが提出すべき書類としてあげられます。いずれも日本の公式書類と英語に翻訳された書類が必要で、一部の書類は日本で入手した状態で英語表記されるものがあります。

  1. 健康診断書
  2. 戸籍謄本
  3. 無犯罪証明書
  4. 残高証明書
  5. 高校以上の学校卒業証明

無犯罪証明書とは、「この人物は犯罪歴がありません」という証明です。交通違反など反則金は対象外です。この証明書は各都道府県の警察本部が発行してくれます。残高証明書についてはお取引銀行にて発行してもらいます。残高証明以外にもある程度の資産や支援を証明できる書類があれば有効です。

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当選後の面接はどのようなものですか?

「面接」というと難しそうな感じがしますが、特に心配する必要はありません。実際には東京にあるアメリカ大使館の窓口に書類を提出しに行く作業のことです。多くの場合それだけで終わりです。もちろんいくつかの質問などもありますが、数分で終わる程度のものです。ここで英語がわからなくても大丈夫です。そのことを告げれば、ちゃんと日本人の担当者が対応してくれます。しかし手続きは午前、午後にわかれるため、余裕をもって丸一日をあてるつもりでのぞみましょう。
詳しくは「グリーンカード取得までの流れ」ページをご参照下さい。

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当選した場合、すぐに渡米しなければならないのですか?

すぐに渡米する必要はありませんが、大使館での面接審査が終了した後は6ヶ月以内にアメリカに入国し、「仮グリーンカード」を受け取るべきです。「仮グリーンカード」とは入国審査時に係官がパスポートにスタンプとして押してくれる一時的なグリーンカードです。グリーンカードの現物は後日(約1〜6ヶ月後)あなたが指定したアメリカ国内の住所に送られてきます。多くの場合、この時点ではアメリカ移住後の住所は決定していないでしょうから、友人や知人の住所を使わせてもらう事をおすすめします。

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当選後に結婚した場合、配偶者のグリーンカードはどうなりますか?

グリーンカード保持者が結婚した場合、配偶者もグリーンカードを得る事ができます。しかし現在、グリーンカード保持者がスポンサーとなって配偶者を呼び寄せるにはおよそ5年ほどの期間がかかると言われており、その間は離れて暮らすことになります。
また無事発給されても、グリーンカード取得が目的の結婚、いわゆる「偽装結婚」などを防ぐために、結婚した最初の数年間は「期限付き特別グリーンカード」が発行されることになります。数年後、役所の審査を受けたりしたのち、「間違いなく本物の夫婦」と認められれば正式なグリーンカードが発行されます。

一方、DVプログラム申請時は独身だったが、当選後の書類発送までに結婚した場合は配偶者が増えたとして一緒にグリーンカード取得の申請ができます。

今現在ご結婚を考えられている方は、上記の別居婚状態を避けるためにも、グリーンカードの当選時期までに入籍されることをお勧めします。

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当選後のサポート・手続きをお願い出来ますか?

基本的にグリーンカードジェーピーの「グリーンカード抽選応募代行サービス」をご利用いただいて当選された方には、申請書類(DSP-122,DS-230等)の記入作成方法、各種証明書取得について、大使館面接時の注意点やのアドバイスを無料で行う当選者サポートサービスを無料で提供しております。
必要である場合はオプションサービスとしてアメリカ在住移民弁護士・法律事務所・翻訳家などをご案内させていただく場合もあります。

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