よくある質問【当選後について】

アメリカ永住権抽選プログラムの当選結果はどのようにわかるのですか?

アメリカ永住権抽選プログラムにめでたく当選すると、申請時に記入した住所に、申請翌年の5月〜7月の間に本人に郵送にて「当選通知」という形で当選書類が送られてきます。あいにく落選した場合は一切の通知はなく、メールで当選・落選が通知されることもありません。グリーンカードジェーピーでは「抽選グリーンカード申請代行サービス」にお申し込みをいただいたお客様に、当選通知が届いた時にはご一報いただき、その後の手続きについてアドバイスを行っております(当選者サポート)。
またグリーンカードジェーピーでは無用のトラブルを避けるため、当選通知の受け取り代行や、代行受け取り後の民間業者への再委託による二重発送などは行っておりません。当選通知はお客様が指定した住所に直接送られてきますので、当選通知時期には郵便物チェックをお忘れのないよう、お願いいたします。

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当選したら手続きはいつまでに済ませる必要がありますか?

アメリカ永住権抽選プログラムの当選通知を受け取ると、その中に必要事項を記入し当局へ返送すべき書類が含まれています。(DSP-122とDS230)まずこの書類を誤りなく記入作成し、早急に返送しなければなりません。なぜ返送を早急に行わなければならないかというと、年間で5万件のグリーンカード発給枠に対して、当選通知は棄権者や資格喪失、資格不適合となる結果を見越して約10万通ほど発送されるのです。この約10万通の当選通知から返送の早い順に処理され、規定枠に達した時点で返送受理が締め切られるのです。
このような理由から、せっかくの既得権を無駄にしないためにも、当選後の書類作成、返送の処理はできるだけ早急に行う必要があります。
無事に返送書類が受理されると、次にアメリカ大使館での面接日についての通知があります。例年10月から翌年の9月までの期間に面接を行いますが、ここでいくつかの書類を提出しなければなりません。無事に面接を終えると仮ビザが発行され、その後6ヶ月以内にアメリカに入国し、晴れてグリーンカード取得となります。

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当選後に必要となる書類関係は?

当選後に提出しなければならない書類は毎年多少変わっておりますので、確定的なことは申し上げられませんが、過去の例を参考にしますと、以下のものが提出すべき書類としてあげられます。いずれも日本の公式書類と英語に翻訳された書類が必要で、一部の書類は日本で入手した状態で英語表記されるものがあります。

  1. 健康診断書
  2. 戸籍謄本
  3. 無犯罪証明書
  4. 残高証明書
  5. 高校以上の学校卒業証明

無犯罪証明書とは、「この人物は犯罪歴がありません」という証明です。交通違反など反則金は対象外です。この証明書は各都道府県の警察本部が発行してくれます。残高証明書についてはお取引銀行にて発行してもらいます。残高証明以外にもある程度の資産や支援を証明できる書類があれば有効です。

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当選後の面接はどのようなものですか?

「面接」というと難しそうな感じがしますが、特に心配する必要はありません。実際には東京にあるアメリカ大使館の窓口に書類を提出しに行く作業のことです。多くの場合それだけで終わりです。もちろんいくつかの質問などもありますが、ほんの2~3分で終わる程度のものです。ここで英語がわからなくても大丈夫です。そのことを告げれば、ちゃんと日本人の担当者が対応してくれます。しかし手続きは午前、午後にわかれるため、余裕をもって丸一日をあてるつもりでのぞみましょう。
詳しくは「グリーンカード応募~取得までの流れ」ページをご参照下さい。

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当選した場合、すぐに渡米しなければならないのですか?

当選通知を受け取ってすぐに渡米する必要はありませんが、大使館での面接審査が終了した後は6ヶ月以内にアメリカに入国し、「仮グリーンカード」を受け取るべきです。「仮グリーンカード」とは入国審査時に係官がパスポートにスタンプとして押してくれる一時的なグリーンカードです。グリーンカードの現物は後日(約1~6ヶ月後)あなたが指定したアメリカ国内の住所に送られてきます。多くの場合、この時点ではアメリカ移住後の住所は決定していないでしょうから、友人や知人の住所を使わせてもらう事をおすすめします。

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当選後に結婚した場合、配偶者のグリーンカードはどうなりますか?

グリーンカード保持者が結婚した場合、配偶者もグリーンカードを得る事ができます。しかし現在、グリーンカード保持者がスポンサーとなって配偶者を呼び寄せるにはおよそ5年ほどの期間がかかると言われており、その間は離れて暮らすことになります。
また無事発給されても、グリーンカード取得が目的の結婚、いわゆる「偽装結婚」などを防ぐために、結婚した最初の数年間は「期限付き特別グリーンカード」が発行されることになります。数年後、役所の審査を受けたりしたのち、「間違いなく本物の夫婦」と認められれば正式なグリーンカードが発行されます。

一方、DVプログラム申請時は独身だったが、当選後の書類発送までに結婚した場合は配偶者が増えたとして一緒に永住権取得の申請ができます。

今現在ご結婚を考えられている方は、上記の別居婚状態を避けるためにも、抽選グリーンカードの当選時期までに入籍されることをお勧めします。

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当選後のサポート・手続きをお願い出来ますか?

基本的にグリーンカードジェーピーの「抽選グリーンカード申請代行サービス」をご利用いただいて当選された方には、、申請書類(DSP-122,DS-230等)の記入作成方法、各種証明書取得について、大使館面接時の注意点やのアドバイスを無料で行う当選者サポートサービスを提供しております。必要である場合はオプションサービスとしてアメリカ在住移民弁護士・法律事務所・翻訳家などをご案内させていただく場合もあります。尚、ご自身で直接申請されて、当選された場合や他の業者で申請された方でもグリーンカードジェーピーの当選者サポートサービスをご利用いただくことができますが、条件付きで全て有料とさせていただいております。詳しくは「当選者サポート」のページをご参照ください。

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