グリーンカード、アメリカ永住権について

グリーンカード、アメリカ永住権に関する基礎情報です。

アメリカ移民ビザとグリーンカード

アメリカにビザ(査証)なしで入国できるのは年間90日以内で目的は観光か商用と定められており、アメリカでの長期に渡る滞在や就労、就学、頻繁な出入国にはビザが必要となります。

ビザには「非移民ビザ」と「移民ビザ」があり、アメリカでの永住を希望する場合には「移民ビザ」が必要となります。この移民ビザがいわゆるグリーンカードと呼ばれるものです。
グリーンカードを取得するには以下の方法で申請・取得が可能です。

  1. 米国籍者と結婚して申請する(アメリカ人と結婚する)
  2. 米国企業にスポンサーになってもらい申請する(アメリカの企業で働く)
  3. グリーンカード抽選プログラム(DVプログラム)に応募する。

グリーンカード
実際のグリーンカード

このようにアメリカ永住権取得者に発行される証明カードがいわゆるグリーンカードです。
グリーンカードには「PERMANENT RESIDENT」(永住者)と記載されています。

アメリカでの自由を約束するグリーンカードが抽選で当たる?!

グリーンカード(アメリカ永住権)を取得するには、上記3つの方法がありますが、特に、1.の米国籍者との婚姻、2.の企業スポンサーによる取得は条件が特定される上、取得が非常に難しく、また取得までに長期間かかります。
3.のグリーンカード抽選プログラムDiversity Immigrant VisaProgram(略称DVプログラム)は高卒以上・逮捕歴がない、など応募申請の敷居が大変低く、一定の条件を満たせばほとんどの方にグリーンカード取得のチャンスがあります。
グリーンカード抽選プログラム(DVプログラム)は実施年ごとにDV-西暦4桁で表記され、この表記年は正式なグリーンカードを取得できる年度を表しています。2016年に行われたDV-2018は、2016年の申請で当選すれば、アメリカでの2018年度にあたる2017年10月1日から2018年9月30日中にグリーンカードが発行される、と言うことです。
アメリカでの移住生活を望まれる方であれば、婚姻や就労といったアメリカ永住権取得のための手続きを検討・申請中であってもぜひとも応募しておくべきプログラムなのです。

なぜアメリカは抽選でグリーンカードを与えているのか

グリーンカード抽選プログラム(DVプログラム)は公的には『移民多様化ビザ抽選プログラム』と称され、過去にアメリカへ特定の国の移民が集中し、不均衡が生じた移民のバランスを整えるために、移民の多様化を目的として移民の比較的少ない国に対して抽選で年間5万件のグリーンカード(アメリカ永住権)を発行する制度で、アメリカ国務省が毎年秋に実施しています。
自由と移民の国、アメリカらしい柔軟な制度といえます。

グリーンカード抽選プログラムには誰でも応募できるの?

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