よくある質問

グリーンカードとビザ取得に関する基本情報

DVプログラム(抽選グリーンカード)とは

DVプログラムとかDV-20XXって何ですか?

アメリカの移民ビザ取得方法の一つで、移民多様化ビザ抽選プログラムを英語で「Diversity Immigrant Visa Program」といい、毎年米国務省により施行されます。

DVプログラムは世界の応募対象国から、無作為抽選で合計50,000のアメリカ永住ビザ(Immigrant Visa)割り当てる制度です。

その略称が「DVプログラム」ということです。「アメリカ抽選永住権」「グリーンカードロッタリー」「永住権くじ」など様々な呼称がありますがその示すところは一般的に同義と考えてよいでしょう。

DV-2021などDV-20XXというのは毎年行われているDVプログラム名で、2019年実施のDVプログラム[DV-2021]の場合、応募するのが2019年、当選発表が2020年、その後正式にグリーンカードの発給が2021年度に行われるのでDV-2021と呼ばれます。

抽選グリーンカードプログラムはいつ行われますか?

実施年によって異なりますが、ここ数年の傾向では9月中旬くらいにその年のDVプログラム実施が発表され、9月下旬くらいに最新の応募要項が公開されています。そして応募期間は10月初旬から11月初旬の約1ヶ月間限定で、国務省のエントリーが公開されます。
実施期間の最新情報を知りたい方はグリーンカードジェーピーカードのメルマガ「Hello! アメリカン・ライフ」や無料予約サービスにご登録下さい。

また、Twitterやブログでも最新情報を配信しています。ぜひフォロー、ご購読ください。

アメリカ移住とビザについて

日本に滞在しながら、永住権を維持することはできるの?

アメリカ政府は、永住権保持者はアメリカ国内に居住すべきだ、としています。その一方で個人のビジネスや家庭の事情により、長期にわたり祖国に戻らなければならない状況が起こりうることもアメリカ政府は理解しています。その上で取得後の以下の行為はアメリカに居住の意思無しと判断されグリーンカードの没収の対象となりますのでご注意下さい。

  • アメリカを1年以上離れた場合(即没収)
  •  3年間のうち、アメリカで暮らした期間が1年半未満であった場合
  • グリーンカードを所持しながらESTAや非移民ビザで入国しようとした場合
  • その他入国審査官がアメリカで居住の意思なしと判断した場合

グリーンカードを取得して初めての入国から1年未満は離れてもまず大丈夫ですが、それ以降は半年以上アメリカを離れる場合は「再入国許可証(Re-entry Permit)」の申請が必要です。

通常4ヶ月以内のアメリカ国外の旅行については、永住権保持者のステータスに特に支障はありませんが、1996年に通過した新移民法では、4ヶ月以上アメリカ国外に滞在している場合、アメリカ入国時に質問を受けることや、近年の傾向として場合によってかなり厳しく不在理由などを追求される事があるようです。

もしアメリカ国外での滞在が長期にわたるようであり、1年以上アメリカ国外に滞在するときには、前述の「再入国許可証(Re-entry Permit)」を入手する必要があります。再入国許可証は最高2年の期限で発行され、アメリカ入国の際に必要になります。再入国許可証は一旦アメリカに戻れば複数回申請ができますが、その都度期限が短くなる可能性があります。

「アメリカ市民権」と「アメリカ永住権」の違いは?

まず「アメリカ市民権」について説明しますと、「アメリカ国籍者」と同義です。そしてアメリカ国内で生まれアメリカの統治下(在米の領事館や大使館などは該当しない)にある人は、すべてその親の国籍、人種、宗教のいかんを問わず「アメリカ市民」と認められます。よって観光目的で滞在し、その間にアメリカ国内で出産した場合でも、アメリカではその子供を「アメリカ国籍者」とみなし、アメリカ市民権が得られるわけです。参政権があり、社会保障も受けられます。

一方の「アメリカ永住権」を得て発給されるグリーンカードは、アメリカ国民以外の外国人を対象に発給される「移民ビザ」です。よって国籍はそのままで、アメリカ国内に居住する権利を持つことになります。

さて両者の違いですが、国籍や参政権などの大きな違いがある一方で、社会保障や納税の義務などは類似しています。なお有効期間については、「アメリカ市民権」は別の国に帰化しない限り有効、グリーンカードは犯罪を犯したり申請なく外国に長期間滞在したりしない限り有効となっています。つまり失効することもあるのです。

またグリーンカードを取得してから5年以上経過すると帰化申請(市民権取得)をする資格が発生します。

アメリカ永住権保有者の税金は?

アメリカ永住権保有者は、全世界における所得がアメリカでの課税対象となります。ただし日米租税条約により、日本で徴税される所得はアメリカで非課税となります。アメリカでは全ての納税者が確定申告しなければなりませんが、税金については予定納税という形で所得から源泉徴収されて給料を払う企業などが代行して支払います。この仕組みは日本と同じです。違いは個人が確定申告をするので、還付も小切手で直接個人に送られてくることです。日本のように会社が代行して申告し、還付を受ける「年末調整」という仕組みはありません。

関連リンク:外務省「日米租税条約

DVプログラム以外でグリーンカードを取得できる方法は?

DVプログラム以外でグリーンカードを取得する方法としては以下があげられます。(括弧内は取得に要する期間)

  1. アメリカ市民権を有する方とのご結婚(2年程度)
  2. アメリカ永住権を有する方とのご結婚(5〜6年程度)
  3. 優先枠(多国籍重役、国際的に活躍しているスポーツ選手、オリンピック選手などやアーティスト等)(1〜2年程度)
  4. 投資家枠(100万ドルの資本で10人以上を5年間雇用する必要有り)(1〜2年)※実施要件は変化します。
  5. アメリカ内では募集できない、秀でた技術を有する特殊技能者(労働許可証必要)(3〜6年)
  6. お子さまをアメリカで生み、アメリカ籍をもたせた後、親として取得(21年以上)

以上となりますが、グリーンカードの抽選プログラム以外ではほぼ確実に取得できるものの、一般の方には適用が困難な場合が多いようです。また労働系の永住権申請となりますと、3千から1万ドルと費用もかかるのが現状です。グリーンカードの抽選プログラムは、このようなケースに該当しない多くの方のためにアメリカ政府が門戸を開いているものであり、取得資格も非常にゆるくなっているのが特徴です。

弊社ではDVプログラム当選後やグリーンカード申請時に行う手続である、DS-260(外国人登録)の代行などオプションサービスも設定しており、優先枠での手続でこのオプションサービスを利用されるお客様もおられます。

移民ビザってなんですか?

永住を目的にアメリカに入国し暮らすためのビザです。取得するにはアメリカ市民との結婚が最も確実に取得できる方法で、その他に就労によりスポンサーをつけて申請する方法(近年相当厳しくなっています)、そして抽選によりこの永住権を発行する抽選グリーンカードプログラム(DVプログラム)があります。

非移民ビザってなんですか?

まず、日本国籍者がアメリカを訪問する場合、90日以内の観光・商用の滞在であれば「ビザ免除プログラム(Visa Waiver Program)」によりビザは必要ありません。それを超える期間の場合や、留学や就労目的の渡米の場合に必要となるのが「非移民ビザ」です。このビザでアメリカで暮らす以上は期限付きで自国への帰国が必須であり、アメリカに住み着かないことが前提となります。

アメリカで暮らしたり働いたりする際に必要なビザは?

アメリカ国民以外の人が、アメリカ国内で暮らしたり働いたりするためにはビザ(査証)が必要になります。ビザはそれぞれの国が、自国の利益を保護するため外国人の入国に関する法律や規制を作り、入国後の活動について制限を加えるためのものです。日本人(日本国籍を有する人)がアメリカに入国する場合、観光や保養、親族訪問など報酬を伴わない活動目的であれば「ビザ相互免除規程(Visa Waiver Program/VWP)」により最長90日間ビザなしで滞在できますが、それ以外の目的でアメリカに入国する場合には、目的に合わせたビザが必要になります。

グリーンカードジェーピーではアメリカに永住できるビザ(通称がグリーンカード)の総合情報を取扱い、グリーンカード抽選プログラム応募代行などのサービスを提供しています。このサービスは毎年数千人の方にご利用いただき、当選者も多数輩出しており、弊社サービスご利用で当選された方には無料で当選者サポートサービスを提供しています。

グリーンカードとは

グリーンカードって何ですか?

グリーンカードとは移民ビザの通称で、アメリカ移民局は永住を目的として合法的にアメリカに入国する移民に対して永住権を与え、外国人登録証を発行します。この証明カードのことを通称グリーンカードと呼びます。

グリーンカードは、アメリカ内でのみ発行または再発行されるもので、アメリカ国外では取得できません。このためグリーンカード抽選プログラム(DVプログラム)に当選した場合、大使館での面接を経てアメリカに入国し、米国内でグリーンカードを受け取る必要があります。

グリーンカードジェーピーではDVプログラム当選後に必要となる外国人登録、面接準備、面接、渡米後手続まで一貫した当選者サポートサービスも提供しています。

グリーンカードジェーピーのサービス

お支払いについて

料金支払にはどのような方法がありますか?

グリーンカードジェーピーのサービス利用料金は以下の方法にてお支払が可能です。

クレジットカード VISA、MASTER、JCB、AMEX、DINERS(手数料無料)
三井住友銀行 指定口座へのお振込(手数料お客様負担)
ゆうちょ銀行 指定口座へのご入金(手数料お客様負担)

クレジットカードでの決済ができません。理由を教えて下さい。

クレジット決済は、お客様がご利用のクレジットカード会社を経由して処理を行っております。当社では理由が分かりかねますので、お手数ですがご利用のカード会社に直接お問い合わせ下さい。

お申込について

申込をキャンセルする事はできますか?

グリーンカードジェーピーのサービスにお申し込みされた後、何らかのお客様都合でDVプログラムへの応募を辞退される、または中断される場合はマイページからお申し出ください。
留意点として、お客様がお申込の段階で利用規約に同意されていますので、利用規約に明記しています通り、お客様の都合で手続を辞退または中断された場合、お支払いただいた代金を返金することはできません。ご理解の上ご了承ください。

事実婚で入籍はしていません。申込はどうすればいいですか?

入籍をしていない(戸籍上の夫婦でない)場合、DVプログラム(抽選グリーンカード)の応募では、夫婦ではなくそれぞれ独身として申込む必要があります。独身での応募ですから、当選した場合も本人にしかグリーンカードの取得権利は付与されません。

書類手続きコースは海外在住でも対応してもらえますか?

DVプログラムの応募には、約1ヶ月という限られた期間内で証明用写真の準備や申請情報の確認、修正などが必要となります。期間内に確実な申請を行うためにも海外在住の場合、お申し込みはネットコースに限定とさせていただいております。

申込をしようと思ったら『このメールアドレスはすでに登録されています』との表示が出ました。どうすれば良いですか?

グリーンカードジェーピーのお客様情報管理システムでは、重複したアドレスでの再登録は出来ない仕様となっています。

以前、弊社のサービスに同じアドレスで登録された事がある場合に『このメールアドレスはすでに登録されています』と表示が出ますので、お申し込み後の処理が途中で止まっているものと思われます。

パスワードの再発行ページより登録のメールアドレスを送信すると、新しいパスワードがメールにて届きますのでそれを用いてマイページにログインして下さい。お手続きを継続できます。

うまく進まない場合は途中登録の情報を削除しますので、お問い合わせよりご連絡下さい。この場合ははじめから情報の再入力が必要となります。

兄弟(姉妹)で申込みたいのですが、一緒に申込みできますか?

ご兄弟(姉妹)の場合、それぞれ独立した情報が必要で、応募の際に情報共有ができませんので同時処理ができません。
申し訳ございませんがそれぞれのご名義で2件分お申込下さい。

夫婦申込みだとひとり料金が安くなるようですが、親子での申込みはどうなりますか?

ご夫婦でのお申し込みでは、本人様、配偶者様がそれぞれ申請者となり、2通の申請となり、21才未満で未婚のお子様がおられる場合は、申請情報に含めることが義務づけられていますので、その場合はお子様もその申請情報に含まれます。

【本人様1通分の申請情報】本人、 配偶者、 子供

【配偶者様1通分の申請情報】 配偶者、本人、 子供

本人、配偶者どちらかが当選すれば、申請情報に含まれている全ての家族にグリーンカ ードの取得権が付与されることになります。

申請者が親子の場合で、お子様が21才以上の場合はそれぞれ単独の情報での応募が必要となりますので、それぞれが申請者となりお申し込みいただくこととなります。

(例)ご夫婦と21才のお子様一人の場合

【ご夫婦申込】本人、 配偶者でそれぞれ1通分で2通の申請

【おひとり申込】21才以上のお子様1通分の申請

この例の場合ですと、ご夫婦申込された本人、 配偶者のどちらかが当選すれば、本人、 配偶者のどちらにもグリーンカード取得の権利が発生し、同時に手続を進めることになります。21才以上のお子様はご自身が当選しない限り、グリーンカード取得の権利は発生しません。

パソコンが扱えません。電話やFAXで申込できますか?

残念ながら電話、FAXでのお申し込みには対応しておりませんので、ご了承ください。パソコンまたはスマホがご利用になれる場合に限り、お申込いただけます。弊社からの連絡手段として、E-mailが利用出来ることが条件となっています。

お手元にパソコンやスマホがない場合、家族、友人に代行していただきお申込みください。

留学中で海外にいる子どものために、家族が代理で申込みをお願いしたいのですが。

DVプログラム(抽選グリーンカード応募代行サービス)へのお申込は、できる限りご本人様が行って下さい。
応募には申請者本人の情報とともに、本人写真が必要となります。ご留学中の場合は、ネットから写真データをお送り頂くことになります。
また、お手続きに問題があった場合も、ご本人様と直接連絡ができる方法が最も確実となります。

インターネットを扱える環境に無いなど、何らかの問題がある場合は別途お問い合わせ下さい。

次回のDVプログラムの受付がいつ始まるのかを知りたいのですが?

弊社サービス利用がはじめての場合、受付期間外は、メールマガジンにご登録頂くか、無料予約サービスをご利用下さい。無料予約は例年1月中旬から受け付けを開始しています。

無料予約にお申し込みいただくことで、その年のDVプログラム実施発表後、直ちにご登録されたE-mailにご案内をお送りいたします。無料予約に登録いただくことで、簡単に弊社サービスをご利用いただき、限られた申請期間に余裕を持って手続を進めていただくことが可能です。

Twitterブログでも最新情報を配信していますので、ぜひフォロー、ご購読をお願いいたします。

グリーンカード抽選プログラム応募代行サービスにはいつでも申し込めますか?

グリーンカードジェーピーの「グリーンカード抽選プログラム応募代行サービス」は、例年9月下旬〜11月初旬に限ってのお申込受付とさせて頂いております。

DVプログラム(グリーンカード抽選プログラム)はアメリカ政府の一つの制度として実施されていますが、毎年実施されると決まっているわけではなく、法律の改定などで廃止される可能性もあります。そのためグリーンカードジェーピーでは、通年VISA最新情報やアメリカ国務省、アメリカ政府の公式ページなどを監視しながら、動向を分析しています。

DVプログラムは実施期間が約1ヶ月と非常に短い期間の上に、証明写真の準備や申請情報の作成や確認など、個人では確実な申請を行うのが困難なため、グリーンカード抽選プログラム応募代行サービスにお申し込みされるお客さまが大変多いのですが、弊社では、毎年9月中旬頃のアメリカ国務省からの実施発表を待って受付を開始します。

また、グリーンカードジェーピーは100%確実申請をモットーとしておりますので、申請終了時期ぎりぎりでの駆け込み受付は行わず、受付締切も早めに設定させて頂いております。お客様に料金を支払ったのにプログラムが実施されなかった、確実に応募できなかったという不利益を与えないための受付態勢ですので、何卒ご了承ください。

それ以外の時期は、無料予約サービスを実施しています。これは、事前に申請情報をご登録頂き、当社受付開始時に優先的に応募情報をご案内し、確実に申請を行うためのサービスです。予約には料金は一切かかりません。正規受付開始時に申込手続きを行って頂きますが、予約サービスはこの申込を強要するものではありませんので安心してご登録下さい。

申込ページへ

アメリカ生まれの幼い子どもがいます。アメリカ国籍を持っていますが、家族情報に含める必要はありますか?

アメリカご出生で、すでにアメリカ市民権をもっているお子様については、永住権は不要ですので基本的に家族情報に含める必要はありません。
ただし、年度により応募規定に変更があり、アメリカ生まれのお子様も家族情報に含めること、と指示される場合もあります。その場合は情報を登録頂くようご案内を行いますので、申込フォームの注意書きをよくお読みになりお手続きください。

グリーンカード抽選プログラム応募代行サービス申込には何が必要ですか?

グリーンカード抽選プログラム応募代行サービスをご利用の場合、当社で準備している申込フォームに必要事項を入力し、証明写真用に加工する写真が準備できれば、その他の証明書等は一切必要ありません。

よくパスポートが必要ですか?という問い合わせもありますが、DVプログラム応募時点ではパスポートも不要です。
グリーンカード抽選プログラム応募には、高卒以上の学歴が求められていますが、それを証明するのは当選後となります。

高校卒業以上の証明書として、卒業証書を証明に用いると思っている人もいるようですが、これは誤りです。応募時点で高校を卒業していれば、いつでも「卒業証明書」が入手出来るので、当選後に学校に発行してもらえます。

名字が後藤です。GOTOと表記すべきですか、GOTOHにすべきですか?

DVプログラムの応募要項にも明記されていますが、名前の綴りはパスポートと統一して下さい。
パスポートが無い場合、「GOTO」と「GOTOH」どちらの表記が正しいかということですが、表記上、ヘボン式が原則で、この場合どちらにしなければならないという規定はありません。
大切なことは統一性です。つまり、ある時はGOTO、ある時はGOTOHでは困るということです。2つ以上の表記を持っていると、第三者から「別人」として扱われかねません。どちらにすべきかはグリーンカードの抽選プログラムに申込までに確実に決定し、パスポート発行の際にはお間違い無く同一表記で発行を行って下さい。

現在海外に住んでいますが申込できますか?

海外在住中でもグリーンカード抽選プログラム応募代行サービスをご利用いただけます。

但し、DVプログラムの応募には、約1ヶ月という限られた期間内で証明用写真の準備や申請情報の確認、修正などが必要となります。期間内に確実な申請を行うためにも海外在住の場合、お申し込みはネットコースに限定とさせていただいております。

また、海外銀行口座からの送金による当社銀行口座(三井住友銀行及びゆうちょ銀行)への料金のお支払いには対応しておりません。クレジットカードもしくは在日銀行の口座をご利用いただくか、日本にお住まいのご親類などに料金のお支払いをご依頼いただきますよう、お願い申し上げます。

マイページについて

マイページのパスワードを忘れてしまったので教えて下さい。

情報管理上、当社ではお客様のログインパスワードは保管しておりません。

パスワード再発行ページより再発行のお手続きを行って下さい。ログイン後、お好きなパスワードに変更が可能です。

グリーンカードジェーピーのマイページサービスって何ですか?

2007年より、お客様にご提供しているサービスです。Web上にてログインして頂くことにより、お客様情報の確認・証明用写真データのアップロード・お申し込み者限定の写真の完璧な準備方法・申請手続き進行状況の確認・申請完了証明書の確認・翌年以降の申請かんたん手続きなどのサービスがご利用になれます。
申請手続き中は、マイページと合わせて作業状況ごとにメールでもご報告しますので、現状のお客様の手続き状況が分からない…という心配もありません。
「グリーンカード抽選プログラム応募代行サービス」のお申し込み手続きの流れについてはこちらをご参照ください。

リピーターについて

リピーターでひとり申込みでしたが、この度結婚しました。手続きはどうすれば良いですか?

お申込時に婚姻欄がありますので「既婚」に変更してお手続き下さい。
配偶者情報の記入が求められますので、指示に従ってご入力下さい。

なお、配偶者の方が抽選グリーンカードへの応募が初めてであっても、料金はリピーター料金(夫婦)が適用となります。

以前グリーンカードジェーピーを利用しましたが、リピーターとして利用できますか?

グリーンカードジェーピーでは2007年以降に当社の「グリーンカード抽選プログラム応募代行サービス」をご利用いただいたお客様はリピーターとして登録され、永年リピーターとして割引価格でのサービス利用が可能です。

予約について

受付期間外だったので、無料予約に申込みました。次は何をすれば良いですか?

該当年度のDVプログラム(グリーンカード抽選プログラム)実施が発表になりましたら、ご登録のEメール宛にいち早くご連絡を差し上げます。
改めて申込みの確定が必要ですので、ご案内に従ってお手続き下さい。

実施発表時期は例年9月中旬頃となっております。

写真について

写真はいつ用意すればいいでしょうか?

DVプログラム(グリーンカード抽選プログラム)応募用の写真は毎年規定が変更されています。頭や目の映り込みの範囲、背景、画像サイズやファイル容量など、個人で準備するのは困難な規定となっており、規定に適合した写真を用意出来ず、応募時点で失格となっているケースは約30%とというデータもあります。

この難解な写真規定に合致した証明写真を作成するために、当社独自の加工技術で完璧な写真に仕上げます。

当社サービスお申込のお客さま限定で簡単な撮影方法をご案内していますので、お申し込み時に料金の払いが完了すると、そのページを確認していただけるようになります。写真の準備が一番時間を要しますので、約一ヶ月という限られた期間内に確実な申請を行うために、「グリーンカード抽選プログラム応募代行サービス」お申し込み後は、このページの案内に従って速やかに写真をご準備ください。

撮影していただいた写真はマイページからデジタルデータをアップロードしていただけます。

※2016年実施のDV-2018より、前年の応募に使用した写真の再利用は即失格という規定が追加されました。毎年、応募の半年以内に撮影した写真が必要です。2016年11月1日からはVISA全般でメガネ着用写真がNGとなり、DV-2018の規定でもメガネ着用はNGと先行して規定に追加されていました。

証明写真の加工とは、具体的にどんな処理をするのでしょうか?

DVプログラムの応募では証明写真のデジタルデータをオンラインでアップロード(デジタル通信で送る)する必要があり、年々規定が厳しくなっております。

ファイルの形式、ファイルサイズ、容量、顔の大きさ、目の位置などが細かく定められており、一般の方がこの規定通りの写真データやデジタル写真を用意するのは困難だと思われます。更に2016年実施のDV-2018からは前年のDVプログラム応募に使用した写真の再利用はその時点で失格という規定が追加されました。

グリーンカードジェーピーではお申し込みのお客様限定で「完璧な写真の準備方法」をご案内しており、これは当社の当選実績から得られた写真準備方法です。一般的に他のウェブサイトで案内されているような内容とは大幅に異なります。その上、実に簡単に撮影していただくことが可能です。

お客様からこの準備方法で撮影していただいたプリント写真か撮影データを送っていただきますと、画像処理専門のスタッフがその年度の写真規定に準拠した照明写真に加工します。写真準備はグリーンカードジェーピーの実績ある技術にお任せください。

写真は携帯の自撮りでもいいですか?

最近の携帯電話は性能が上がっておりますので、800万画素以上のカメラ機能を持った携帯電話であれば利用できる可能性が高くなっています。ただしその場合も自分の手で持って(自撮り)では必要な写真は撮影できません。必ず別の方にご協力頂く必要があります。
また、背景や人物の準備は入念に行う必要がありますのでご注意下さい。詳しくは「グリーンカード抽選プログラム応募代行サービス」お申込後にお客様限定で公開している「完璧な写真の準備方法」をご確認ください。

当選者サポートについて

応募後、子どもが生まれました。当選者サポートに追加料金は必要ですか?

グリーンカードジェーピーにてDVプログラム(抽選グリーンカードプログラム)に応募し、その後お生まれになったお子様についての当選者サポート料金の追加支払いは不要です。

手続についてもご案内しますので、安心してください。

応募の後、結婚しました。当選者サポートは無料で受けられますか?

グリーンカードジェーピーで申し込み、応募時は独身だった方が当選までにご結婚された場合、当選サポートはご本人分のみ無料となります。配偶者分は追加料金50,000円が必要ですのでご注意下さい。
なお、配偶者の方もグリーンカードジェーピーにて独身でお申込になられていれば、サポート料金はご夫婦2名分無料となります。ご婚約者がいらっしゃる方はぜひ応募から2名分それぞれ単独でお申込下さい。

当選しました。当選者サポートは無料で利用出来るのですか?

グリーンカードジェーピーにてご応募頂いたお客さまには下記内容の当選者サポートを無料で提供しております。

  • グリーンカード取得までの手続ご案内
  • グリーンカード取得時期の予測情報提供
  • 移民ビザ申請フォーム必要情報の案内
  • 各種証明書の入手についてのご案内(健康診断書、戸籍謄本、無犯罪証明書、卒業証明など)
  • 大使館での面接について、準備物と面接内容のご案内
  • 渡米直前の手続きについてのご案内

当選者サポートは最も難関と言える外国人登録(DS-260)の作成方法を弊社作成の日本一詳しい解説書でご案内、その後面接までを4ステップに分けて各種資料を無料でご提供し、常時お問い合わせやご相談にも対応しています。

また、移民弁護士の紹介、ビザ専門代理業者の紹介、アメリカでのグリーンカード受け取り住所提供サービスなど有料オプションサービスも充実の内容で多数準備しておりますので、当選後も安心です。詳しくは、当選者サポートをご確認下さい。

【お断り】個人にて応募された方ならびに他社サービスにて応募された方には現在当選者サポートサービスは提供しておりません。今後の対応についても未定となっておりますので、お問い合わせにもお答え致しかねます、ご了承ください。

当選後にアメリカ住所が必要だそうですが、レンタルアドレスのサービスはありますか?

DVプログラム(グリーンカード抽選プログラム)で当選後は、外国人登録や資料収集、面接を経て、最終的にグリーンカードをアメリカ国内で受け取るという流れになります。

当選後にまず行わなければならない外国人登録(DS-260)の記入事項に「グリーンカードを受け取るアメリカの住所」という項目があります。グリーンカードはアメリカ国内でしか受け取る事ができないのです。

当選後の手続で、いきなり「アメリカの住所」を確保しなければならないという難関が待っているわけですが、この住所も会社などはNGとなっています。当選者の皆様は在米の友人や知人に住所を貸して貰う方もおられますが、当社も以前から問い合わせを受けていましたので、有料オプションとなりますが、グリーンカードを受け取るためのアメリカでの住所を提供しています。

アメリカ住所は面接までに準備すればOKですので、当選後ご相談下さい。

情報配信について

グリーンカードの最新情報はどこで配信していますか?

グリーンカードジェーピーでは通年アメリカのビザ関連情報、アメリカ国務省、アメリカ政府などの最新情報を収集し、DVプログラム関連の最新情報をいち早く配信しています。以前は国務省がまだ公式発表する数日前にDVプログラムの実施期間をキャッチし、速報でお伝えしたという特ダネをリリースした事もあります。DVプログラム関連の最新情報は以下で発信しています。

速報は独自配信メールとツイッターで、情報量はブログとメールマガジンが豊富となっております。ぜひご活用下さい。

メルマガの登録を解除したいです。

お届けしているメールマガジン「Hello! アメリカン・ライフ」の下部に、「メールマガジンの配信停止」のリンクがあります。そちらから購読解除のお手続きを行って下さい。

手続きについて

申込をしましたが、メールアドレスを誤って登録してしまい一切メールが届きません。どうすれば良いですか?

お問い合わせページから、お名前と、正しいメールアドレスをお知らせ下さい。
改めてご案内を差し上げます。

応募代行サービスに申し込みたいのですが、申請完了までどのくらい日数がかかるか教えてください。

当社のグリーンカード抽選プログラム応募代行サービスにお申し込みいただく場合手続き方法は以下の2種があります。それぞれに想定される日数は以下の通りです。

●ネット手続き(マイページを用いて全てオンラインで手続きします)
申請準備完了までの必要日数:最短2日~1週間程度

●書類手続き(ご自宅に手続き資料を発送します)
申請準備完了までの必要日数:10日~3週間。※海外在住の方には対応しておりません。

上記日数はあくまで目安です、お客様側で必要な手続きが遅れた場合や、当社での処理が集中した場合はこれ以上の期間がかかる場合もありますのでご了承下さい。

最も時間を要するのは写真の撮影と準備です、特に写真店を利用する場合などは撮影可能な日程を調整しなければなりませんし、ご家族で申し込む場合も撮影枚数が人数分必要です。当社では確実な申請を行うために、年度毎の応募規定に準拠した写真加工を行います、その段階で加工に至らず提出写真がNGとなるケースも多いため、毎年案内内容や、お客さま限定で公開している「完璧な写真の準備方法」のページも分かりやすく撮影できるように改修を行っています。加工した写真や申請情報となるお客さまの個人情報についてもスタッフが一人一人の内容を確認し、誤りがあった場合は修正を行い、最終的な情報確認もお客さまに行っていただき、確実な申請情報を作成していますので、お申し込みから申請完了までには数日から数週間を要しますがご了承ください。

DVプログラムの応募が完了した事を確認する手段を教えてください。

DVプログラム(グリーンカード抽選プログラム)に最終的な応募が完了すると「Submission Confirmation: Entry Received - Success!」というタイトルのページが表示され、受理結果が表示されます。このページには申請年月日、申請者名などが反映されており、確かにお客様の申請を完了したという、公的な証明書となります。翌年5月に行われる抽選結果の確認に用いる固有の識別番号である、※認証番号も発行されます。グリーンカードジェーピーではこのページや認証番号を個別に保存し、お客様専用のマイページ内にて確認していただけるようにしています。申請完了後、メールにて申請完了のご報告も直ちに行っています。

※2008年実施のDV-2010からアメリカ国務省のサイトのシステムで抽選結果を確認できるようになりました。「認証番号(Confirmation Number)」が必要で、当社のマイページではこの認証番号と完了画面画像を申請証明として保存しています。

アメリカ国務省の抽選確認システムについて詳しくはこちらのページをご覧下さい。

登録情報について

登録情報を削除して欲しいのですが。

お問い合わせページよりその旨ご連絡下さい。

なお、現在最新のDVプログラムに応募中で、当選発表待ちの場合は当選後のサポート対応上、情報削除ができませんのでご了承下さい。
また一度お申込頂いてからの削除をご希望の場合は、次回ご利用の際にリピーターではなく新規申込となり割引が適用できなくなりますのでご注意下さい。

メールアドレスを変更したいのですが。

お客さまが登録したメールアドレスはDVプログラムの申請情報に含みますので、例年9月中旬から翌年の抽選結果確認時期の5月中旬までに変更されると、弊社からの重要な連絡や申請情報との整合性がとれなくなるので、お客さま自身での変更は出来なくなっています。

登録したメールアドレスを他のアドレスに変更したい場合は、お問い合わせページから、お名前と、お客様番号、新しいメールアドレスをお知らせ下さい。
折り返しご案内を差し上げます。

ミドルネームがあります。どう書けば良いですか?

外国籍の方でミドルネームがある方は、お申込フォームの最下部「その他・連絡事項」欄に「ミドルネーム有り」として以下の様に記入して下さい。

----------<記入例>----------

※申請筆頭者にミドルネームあり
Family Name : 永住(EIJU)
First Name : 太郎(TARO)
Middle Name : ウィリアム(WILLIAM)

-----------------------------

スペルはハイフンなどがある場合も含め、必ずパスポート表記のものと合わせて下さい。

抽選グリーンカードへの応募〜当選まで

当選について

夫婦で応募しましたが、当選発表前に離婚し当選した場合、元配偶者にもグリーンカードは発給されるのでしょうか?

DVプログラムの当選時に離婚が成立していれば、応募時の情報に含まれていても元配偶者にはグリーンカードは発給されません。

グリーンカードジェーピーカードのサービスでは応募時点では基本的に夫婦それぞれが申請者として、応募を行いますが応募時点での夫婦のどちらかが当選した場合、離婚が成立していると当選した応募者にしかグリーンカードは発給されません。

【例1】夫が申請者となり、妻が配偶者として申請して当選した場合。

申請者:夫(グリーンカード発給)

配偶者:妻(グリーンカードは発給されません)

【例2】妻が申請者となり、夫が配偶者として申請して当選した場合。

申請者:妻(グリーンカード発給)

配偶者:夫(グリーンカードは発給されません)

当選後について

アメリカ在住です。アメリカ国内で当選手続きをすることはできるのでしょうか?

現在何らかの非移民ビザでアメリカ居住の場合、米国内で当選手続きを行うことも可能です。
ただしその場合、日本の大使館で手続きを行うのに比べ、費用・手間ともにかかることが多いですのでご注意下さい。

当社サービスの当選者サポートに関しましても、国内での手続については無料でご利用いただけますが、国外での手続はご自身でおすすめいただくか、有料で米国の移民弁護士事務所をご紹介しています。

当選後の面接はどこで行われますか?

DVプログラムに当選し、面接を行うのが日本国内の場合、当選後の面接場所は、東京のアメリカ大使館か那覇のアメリカ総領事館となります。面接場所の初期設定は東京のアメリカ大使館となっていますので、那覇を選択する場合は変更手続を行う必要があります。
尚、大阪の総領事館では手続きできません。

当選後の手続き費用はいくら必要ですか?

例年多少の変更がありますが、グリーンカード申請1人あたり概ね下記の費用が必要となります。

  • ビザ手続き料(アメリカ大使館で支払):$330
  • ビザ発行料:$165
  • 警察証明書:無料〜400円ほど(都道府県の警察本部により異なる)
  • 健康診断料:25,000円〜 + 必要であれば予防接種料(病院により異なる)
  • グリーンカード用写真代金:数千円
  • 各種公的証明書取得料:450円〜

上記以外に、面接を受ける大使館までの移動費や、手続きが難しい場合に移民弁護士に依頼する場合はその費用も必要です。
アメリカ国内で手続きを行う場合は全く異なりますのでご注意下さい。

当選後のサポート・手続きをお願い出来ますか?

グリーンカードジェーピーの「グリーンカード抽選プログラム応募代行サービス」をご利用いただいて当選されたお客さまには、下記内容の当選者サポートを無料で提供しています。

  • グリーンカード取得までの手続ご案内
  • グリーンカード取得時期の予測情報提供
  • 移民ビザ申請フォーム必要情報の案内
  • 各種証明書の入手についてのご案内(健康診断書、戸籍謄本、無犯罪証明書、卒業証明など)
  • 大使館での面接について、準備物と面接内容のご案内
  • 渡米直前の手続きについてのご案内

特に外国人登録(DS-260)など複雑で作成が困難な手続については当社独自の詳細説明書を準備しています。大使館面接の注意点やアドバイスなどトータルで行い当選者の皆様がグリーンカードを取得されるまで全力でサポートしていますので、ぜひご利用下さい。
海外在住での手続や、複雑な条件などがある場合はオプションサービスとしてアメリカに拠点を置いている移民弁護士事務所・法律事務所・ビザ手続代行会社などをご案内することもできます。当選後の手続も安心してお任せください。

詳しくは当選者サポートをご確認下さい。

当選後に結婚した場合、配偶者のグリーンカードはどうなりますか?

DVプログラム(グリーンカード抽選プログラム)に当選し、グリーンカード取得後に結婚した場合、配偶者もグリーンカードを得る事ができますが、現在グリーンカード保持者がスポンサーとなって配偶者を呼び寄せるにはおよそ5年ほどの期間がかかると言われており、その間は離れて暮らすことになります。 また無事発給されても、グリーンカード取得が目的の結婚、いわゆる「偽装結婚」などを防ぐために、結婚した最初の数年間は「期限付き特別グリーンカード」が発行されることになります。数年後、役所の審査を受けたのち、「間違いなく本物の夫婦」と認められれば正式なグリーンカードが発行されます。

このため、ご結婚を考えていらっしゃる方は入籍のタイミングを慎重に考える必要があります。

当選した場合、すぐに渡米しなければならないのですか?

すぐに渡米する必要はありませんが、大使館での面接審査が終了した後は6ヶ月以内にアメリカに入国し、「仮グリーンカード」を受け取り、移民手続きを済ませる必要があります。「仮グリーンカード」とは入国審査時に係官がパスポートにスタンプとして押してくれる一時的なグリーンカードです。
正規のグリーンカードは後日(約2月後)あなたが指定したアメリカ国内の住所に送られてきます。

抽選で当選した場合、発表されてから最短何日で出発できますか?また、最長何日での出発になりますか?

DVプログラムに応募すると、その抽選結果は翌年の5月頃に確認することができます。つまりDV-2019で応募した場合、2018年の5月から抽選結果を確認出来ます。
当選していた場合、グリーンカード取得のための面接はケースナンバーで面接可能月きが振り分けられて、2018年10月から2019年の9月まで面接が行われます。面接は例年、月初の月曜日、月曜が祝日の場合は火曜日に行われています。
10月に面接があり、取得手続が終わると、最短で2018年10月から渡米出来ます。
10月に手続が終わったあと、最長ですと面接前の健康診断の有効期限までに渡米しなければなりません。健康診断の有効期間は6ヶ月なので、面接ギリギリに健康診断を受診したと仮定すると、2019年3月までにはアメリカに入国する必要があります。
尚、この時の入国審査でグリーンカードの最終的な発給手続を行わなければならず、この入国は実際のグリーンカードを受け取るための入国です。
移民開始は更にこの入国から1年後くらいでも問題ありません。

当選後の面接はどのようなものですか?

「面接」というと難しそうな感じがしますが、特に心配する必要はありません。実際には東京にあるアメリカ大使館の窓口に指定書類を提出しに行く作業のことです。役所の手続なので多くの場合それだけで終わりです。もちろんいくつかの審査および質問がありますが、数分で終わる程度のものです。

当選者が夫である場合と妻である場合、また独身者の場合とで多少異なります。また担当者によって質問数も違いますが3〜5の質問を受ける方が多いようです。下記はよく質問を受ける内容です。

  • 学歴について(どこの高校に通ったか)
  • 卒業後後何をしたか?(仕事や進学など)
  • アメリカに行ってどういう仕事をするのか?
  • 2人はご夫婦ですかいつ結婚しましたか?
  • 今はどういう仕事をしてますか?
  • 英語も勉強しますか?

ここで英語がわからなくても大丈夫です。そのことを告げれば、ちゃんと日本語対応に切り替えてくれます。しかし手続きは思わぬ部分で時間が掛かったりしますので、余裕をもって丸一日をあてるつもりでのぞみましょう。

当選後に必要となる資料や書類関係は?

当選後に提出しなければならない資料や書類は年度によって多少変更される場合がありますが、例年提出が求められている資料、書類は下記となります。いずれも日本の公式書類と英語に翻訳された書類が必要で、一部の書類は入手した時点で英語表記されているものがあります。

  • 健康診断書
  • 戸籍抄本
  • 警察証明書(無犯罪証明書)
  • 残高証明書(資産証明)
  • 高校以上の学校卒業証明
  • ビザ用写真

グリーンカードジェーピーをご利用の当選者の方にはきめ細やかな当選者サポートにて、詳細な書類準備をご案内致します。

当選したら手続きはいつまでに済ませる必要がありますか?

DVプログラム(グリーンカード抽選プログラム)の抽選結果は例年5月初旬にオンラインにて確認することができます。この確認で当選していた場合、まずオンラインで外国人登録のフォームDS-260を作成しアメリカ国務省に送信します。当選発表後、ビザ発給を決定するとビザインタビュー(面接)は10月より開始されますので、少なくとも8月中にはDS-260を完成させておく必要があります。

面接日は当選者それぞれに割り振られる「ケースナンバー」により時期が決定し、月ごとに番号が決められています。番号が小さいほど面接時期も早いので、番号が小さいほどDS-260の作成と送信も急ぐ必要があります。

ビザインタビューに際しては、数多くの資料や証明書類を準備しなければなりません。グリーンカードジェーピーでは当選者には無料で「当選者サポート」を提供しています。当選後の手続きや必要書類準備方法は全てお伝えします。疑問や不安があればお気軽に相談して下さい。
無事に面接を終えると仮ビザが発行され、その後6ヶ月以内にアメリカに入国し、晴れてグリーンカード取得となります。

当選発表について

当選発表はいつ行われますか?

DVプログラム(グリーンカード抽選プログラム)は例年、秋頃に応募受付が行われ、翌年の5月初旬にオンラインで抽選結果を確認することができるようになります。年度により変更の可能性もありますので、最新情報はメールマガジン、ブログ、Facebook、Twitterなどでご確認ください。

当選確認について

落選となった場合、単に抽選に外れたのか、何か不備があったのか、その理由は分かるのですか?

落選の理由は発表されないため、残念ながら知ることはできません。
毎年ご自身で応募されながら、実は写真が規定に合っていなかったという例は非常に多く、応募要項も毎年変更があります。グリーンカードジェーピーなら実施年度の応募要項に合わせて100%確実に申請できますので安心です。毎年20名以上の当選者が出ています。

グリーンカード抽選プログラムの当選結果はどのようにわかるのですか?

当選発表(抽選結果の確認)はアメリカ国務省ホームページにて行われます。DVプログラム(グリーンカード抽選プログラム)の応募が完了した際に発行される「Confirmation Number」と申請者の個人情報の組み合わせにより、結果が確認できます(DV-2011まで実施されていた郵送での当選発表は廃止されました)。
「Confirmation Number」が分からなくなると例え当選していても確認できず、またその後の当選手続きも行えなくなりますので、十分に注意し保管して下さい。
グリーンカードジェーピーご利用の方は、マイページに必要情報を独自保管し、いつでもご確認頂けますので安心です。

応募について

応募後、パスポートの期限が切れそうだったので更新しました。パスポート番号が変わりましたが何か手続きは必要ですか?

DVプログラム(グリーンカード抽選プログラム)の応募にはパスポート情報は不要ですので、そのままで問題ありません。

妊娠中ですが生まれてくる子供の情報はどう記載すればいいですか?

現在妊娠中という事実があるわけですが、応募情報に生年月日も出生地もわからない未来の子供の情報を記入することは不可能です。よって、親がグリーンカードを取得してから、子供のグリーンカードを追加申請するという手順になります。もちろんその場合は抽選ではないため時間の問題だけで必ず取得することができます。また、抽選に応募した時点では妊娠中で、当選通知を受け取った時点で出産後という場合、お子様の情報を追加して申請できますので、同時取得が可能です。

出産予定日が応募時期と重なる場合はお手続きにコツが必要ですので、お申込時の連絡欄にその旨ご記入ください。

離婚し親権は相手方ですが子供がいます。申込はどうすればいいですか?

離婚後、親権や同居の有無にかかわらず、またお子さんにアメリカ移住の意思がある、ないに係わらず、お子さんがいる場合は情報の登録および写真が必要です。
お申込フォームにお子様の人数と情報記入欄がありますので必ずご記入ください。家族情報に虚偽の記載をすると、当選は取り消しとなります。

お子様の人数は申請料金には関係ありませんので、料金は「独身・お一人」のご利用料金と同額となります。

結婚していますが別居中です。応募は「夫婦」になるのでしょうか?

別居中の方でも入籍状態にあり、戸籍上夫婦ということであれば「既婚者」の申込フォームに必要事項を御記入いただく必要があります。
応募には配偶者と21才未満で未婚のお子様の情報、それぞれのお写真が必要です。別居中であっても写真も必要となりますのでご留意下さい。

現在アメリカでFビザ留学中です。抽選グリーンカードの申請はできますか?

留学中や他のビザを取得していても、問題なくDVプログラム(グリーンカード抽選プログラム)に応募出来ます。グリーンカードジェーピーのお客様でも学生ビザにてアメリカ留学中の方が数多く応募されていますし、当選して米国内でグリーンカードの取得手続をされた方もいます。日本国外在住でも、安心してお申し込み下さい。

まだ夫婦ではない婚約者同士で応募することが可能ですか?

夫婦でも恋人同士でも、応募そのものは個人単位で行うものです。婚姻関係と応募資格に特に関係はありません。

ただ、夫婦と恋人同士で大きく異なる点は、夫婦の場合、互いがその応募の中で「配偶者がいる」ということを明記できるということです。そして夫婦の場合、そのどちらかの応募が当選すれば自動的に配偶者にもグリーンカードの権利が与えられるため、当選確率は2倍になります。

恋人や婚約者の場合は本人の申請情報ですので、当選した者だけしかグリーンカードを取得することができません。 ただし、応募後から当選通知を受け取るまでに結婚、入籍した場合、応募時とは家族構成が違うことになり、その事実を申請できるので、入籍のタイミング次第では婚約者同士の応募は当選確率が上がりますので有利です。

応募資格

配偶者に応募資格がありません。申込はどうすればいいですか?

例えばご夫婦のどちらかが高校を卒業していないなどで、応募資格がないというケースが希にありますが、ご夫婦のどちらかに応募資格がない場合でも、ご夫婦としてお申込下さい。応募に関しては資格のあるお一人様のみの応募を行います。

既婚者である場合は配偶者の応募資格に関わらず、個人情報と写真が必要です。応募準備に関してもご夫婦2名分の応募とほぼ同じ作業量となるため料金は夫婦2名分料金となりますのでご了承下さい。
なお、当選すれば応募資格のない配偶者の方もグリーンカードを取得できます。当選者サポートも2名分行いますのでご安心下さい。

夫は学歴・職歴共に応募資格を満たしませんが、妻である私は大卒です。この場合、もしどちらかが当選しても永住権を得る事はできないのでしょうか?

まず【応募資格】と【当選後のグリーンカード取得資格】は別と考える必要があります。

抽選グリーンカードの応募については、現状では
●ご本人(妻):応募資格あり
●配偶者(夫):応募資格なし
であり、ご夫婦では妻であるご本人名義のみの応募となります。ご主人様は資格がありませんので応募ができません。
ただし既婚の場合は必ず配偶者の情報を応募の際に含める必要があります。これは当選すれば家族情報に含めた人については同時にグリーンカード発給資格を得られると言うことです。

このため、ご主人様はご本人名義での応募は出来ませんが、奥様が応募し、当選すれば、奥様と同時に永住権が得られます。

筆頭申請者には学歴等の応募資格が求められますが、当選後、配偶者のグリーンカード発給資格には学歴・職歴は求められません。 なお、犯罪歴等の、一般の移民ビザ申請時に求められる条件はおひとりずつ審査されますのでご留意下さい。

高校を卒業していません。職歴から応募できるそうですが具体的に何が必要ですか?

高校を卒業していない場合、「少なくとも2年間の研修か実務経験を必要とする職業(米国労働省の定める基準に準ずる)に過去5年以内に2年以上従事」していれば、申請が可能です。

「米国労働省の定める基準」とは、アメリカ労働省のO*Net OnLineデータベースと一致していることが決定要因となります。O*Net OnLineデータベースにはその職業職種について細かな詳細規定があり、この見解は日本の職業職種規定とは無関係です。

O*Net OnLineにて取り上げられている「過去5年の間に2年以上の訓練または経験の必要な仕事で2年以上働いている」職種の例としては、医師、弁護士、パイロット、建築士、設計士、科学者、学者、スポーツ選手、芸術家、作家、農業技術者、各種技師、コンピュータ技術者、司書、マスコミ関連専門家、などが挙げられます。

DVプログラムに応募する際、学歴は関係ありますか?

DVプログラム(グリーンカード抽選プログラム)の応募要項には「応募者は少なくとも高校卒業あるいは同等の教育を修了している必要があり、小、中、高校での12年間の公式の教育課程を修了したことを証明できる」と明記されています。「高校卒業または同等とは、米国に置ける12年間の初等、中等教育終了者であること、米国外の場合は、初等教育と米国の高校にあたる中等教育の正規コース修了を意味します」と説明されています。つまり学歴では高校卒業が条件です。日本の高校の場合全日制、定時制、通信制んも3つの課程があります。

また応募規定では「通信教育」やそれと同等レベルの証明書(GED)などは該当しないと明記しています。この場合、日本では高等学校卒業程度認定試験(旧大検)合格者は該当しないということです。

DVプログラム(グリーンカード抽選プログラム)に当選した場合証明書類を面接時に提出しなければなりません。つまり「高校の卒業証明書」が必要なのです。

申請除外国であるイギリス生まれの妻がいます。彼女も申請できますか?

DVプログラム(グリーンカード抽選プログラム)では申請除外国であるイギリスで生まれていても、配偶者が申請国(例:日本)で出生していれば、配偶者の国枠を用いて応募ができます。そのため、ご夫婦で2通の応募が可能です。ただし、イギリス生まれの方が配偶者の日本枠で当選した場合、日本出生の配偶者と同時に移民ビザを取得し、一緒に米国に入国することが求められますのでご留意下さい。

日本国籍ですが、両親が仕事で赴任中に申請除外国であるメキシコで生まれました。応募できるでしょうか?

申請除外国で生まれていても次のような場合、ご両親いずれかの出生国(日本など)または既婚の場合は配偶者の出生国で申請することが可能です。

<ご両親の出生国情報を用いる場合の条件>

  • ご両親のいずれかがDVプログラム(グリーンカード抽選プログラム)対象国で生まれている
  • 両親のいずれも応募者の出生国(DVプログラム除外国)で生まれていない
  • ご両親がDVプログラム除外国に一時的に滞在していた期間に応募者が生まれた

この「一時的に滞在」がどの程度の滞在になるかですが、それについては他のビザ関連の申請条件と同様、かなり曖昧になっています。3年は長期と言えますが、半年〜1年については微妙なところです。また「長期滞在ではない」とした場合、その証拠として、以下の物を用意する必要がありそうです。

  1. ご両親のパスポートの日本出入国のスタンプがあるページのコピー
  2. ご自身の日本の住民票(一番最初に日本で登録したときの情報を含む)

尚、DVプログラム応募の段階では、これらは必要ありません。あくまでも当選後に準備すればよいものです。まず申し込んで、当選を見極めてから対応しても遅くはありません。

<配偶者の出生国情報を用いる場合の条件>

  • 配偶者が抽選プログラム対象国で生まれている

既にご結婚されていて、配偶者が日本など申請対象国で生まれている場合は配偶者の出生国で申請することができます。ただし、当選した場合は配偶者が応募者本人と同時に移民ビザを取得し、米国に入国することが条件となります。

日本で生まれた在日韓国人3世です。抽選グリーンカード応募資格はどうなりますか?

韓国で生まれた方にはグリーンカード抽選プログラム(DVプログラム)の応募資格がありませんが、韓国籍であっても日本で生まれたのであれば問題なく申請資格があります。当社ご利用のお客様にも韓国・中国籍で日本出生の方がたくさん応募されていますので安心してお申込下さい。

日本で生まれましたが、国籍は日本ではありません。グリーンカード抽選プログラム(DVプログラム)応募資格はありますか?

グリーンカード抽選プログラム(DVプログラム)の応募資格には国籍は関係なく「生まれた時の在住国がどこであるか」のみが問われます。これはアメリカが日本のような血統主義ではなく、出生地主義をとっているためです。

日本人であっても、生まれたのが海外である場合は申請資格を満たさない場合もありますのでご注意下さい。

犯罪歴を事前に調べる方法は?

犯罪経歴証明書は各都道府県の警察本部が発行しますが、手配を行う際に、グリーンカード抽選プログラム(DVプログラム)で当選し、その要求事実を証明しなければ発行してもらえません。つまり事前入手は出来ません。また発行後も開封厳禁となっているため、事前に犯罪経歴証明書を入手し、自身の犯歴を調べる事はできません。

犯罪歴があると応募資格がないそうですが、どの程度の犯罪歴ですか?

グリーンカード抽選プログラム(DVプログラム)に当選すると必要になる提出資料に「犯罪経歴証明書」があります。俗に言う"警察証明"ですが、この証明内容に重大な犯罪歴があると、せっかく当選してもグリーンカード取得の既得権が剥奪されてしまうのです。
それではどの程度の事を犯罪経歴としているのか?これはいわゆる「指紋採取された」というのが一つの基準で、例えば窃盗などで警察にお世話になった際などに、10指の指紋を採られたというケースでは犯罪経歴となるのです。
よく質問を受ける「駐車違反」などは基本的に反則金処分なので、犯罪経歴にはあたりません。また過去に若気の至りで補導歴があるという場合も犯罪経歴にはあたりません。尚、最終的に「この犯罪経歴は重大である」という判断はアメリカ側の見解によることはご了承下さい。

グリーンカード抽選プログラム(DVプログラム)応募や当選後に英語力は問われますか?

グリーンカード抽選プログラム(DVプログラム)応募時には英語のフォームに記入が必要ですが、グリーンカードジェーピーの申請代行サービスならそれも不要です。当選後にアメリカ大使館での面接がありますが、英語が不安な場合は日本語対応を依頼できますのでご安心下さい。

応募時には日本の高校3年生で当選発表前の来春3月に卒業予定です。応募できますか?

グリーンカード抽選プログラム(DVプログラム)は、応募の資格として「応募の時点で高校を卒業していること」を条件としていますので、応募時に高校在学中であれば申請資格を満たしていません。卒業後の翌年以降にチャレンジして下さい。

運営会社

米国抽選永住権申請代行事業について

いつから抽選グリーンカード申請代行サービスを行っているのですか?

グリーンカード抽選プログラム(DVプログラム)申請代行サービスは1996年から行っており、業界屈指の実績があります。 元々は書類を作成し、写真を貼ってアメリカ宛に郵送していたDVプログラムも、2005年から応募がオンラインに切り替わり、2010年からは応募〜当選発表〜当選後の手続きの全てがオンラインのみとなりました。

全ての仕様変更に随時対応し、株式会社化に伴いクレジットカード決済やマイページなど高度なサービスも提供できるようになりました。
豊富な経験による的確なサービス&サポートでお客様満足度96%という高い信頼を頂いております。

DVプログラム実施期間は短いですが、それ以外の時期は何の業務をしているのですか?

グリーンカード抽選プログラム(DVプログラム)の応募期間は1ヶ月ですが、例年多くのお客様にご利用頂いているため、数ヶ月前からサービス開始のための準備を行っています。
応募期間終了後にはお客様へ利用アンケート等にてサービスの見直しや改善に努めています。応募期間外はシステム改修やブログ・SNSなどで情報提供を行っております。

また、当選手続きは年間を通じて行われますので、当選者様のサポート業務は常に行っています。応募期間だけではなく、1年中いつでもご質問やご要望をお伺いできる体制を整えておりますのでご安心下さい。

ホームページのセキュリティーや個人情報は安心ですか?

グリーンカードジェーピーのホームページ内では、「グリーンカード抽選応募代行サービス」「マイページログイン」「お問い合わせ」など、お客様から詳細な個人情報をご提供いただいたり、お客様がマイページにて情報確認を行われる際には、最新暗号技術である128ビットのSSL(Secure Sockets Layer)によってすべての情報に暗号化を施し、お客様の個人情報やクレジットカード番号などを安全に送受信する態勢を整えています。

また社内での情報の取り扱いにつきましても、その取扱者は必要最低限の人員にとどめ、資料作成や発送、電話応対などの作業全般は一切の外注を行わず、社内にて全て処理しております。ホームページの運営やシステム開発・管理も自社にて行い、社外の人員がお客様の情報にアクセスしたり情報を閲覧することはありませんので安心してご利用ください。